バレンタインに料理本
退職後料理を始めたというかじ父のために、今年のバレンタインは妻も愛用するレシピ本、飯島奈美さんの『LIFE』を贈ることに。ベーシックな料理がいっぱい載ってるし、作り方も写真付きでていねいに書いてあるし、何と言ってもこの本のいうことを聞いて作った料理は大変評判がよい。
おかげさまで本を見たかじ父も気に入ってくれた様子。
がしかしそれ以上に食いついたのはかじ母で、「これは見やすいね!」「写真が多くてわかりやすいよね!」「これは作りやすそうださ~」と、かじ母、『LIFE』を激賞。
それは「作ってね!どんどん作ってね!そして一日も早く料理できる男になってね!」というかじ母の強烈なプレッシャーに他ならず、こうなってくると料理本贈ったのはかじ父のためなんだかかじ母のためなんだか何が何やら。
かじ母の、かじ父の料理に対する期待感はものすごくて、ほとんど「野望」と呼んだ方がいいぐらいのレベル。
かじ父がんば。この次帰った時にはおいしいものを作ってくれるに違いないと娘夫婦は思っているよ。(こっちからもプレッシャー)



