2010年1月 4日 (月)

新春のチキンカレー

あけましておめでとうございます。(今更)

夫のご両親はお正月もお仕事なので、今年も我が家は年末年始妻の実家へ。
寒さにめっぽう弱い夫は仙台の寒さと乾燥にやられて着いた翌日には風邪をひいて元旦は家から一歩も出られないというとんだ寝正月。お疲れさまでした。
やっぱり東京から仙台に帰ると仙台寒いのよー。

さて我が家の年明け晩ごはん。
すでに新年臭などどこにもない。
ど年始だとまだ野菜も高いので今回はなるべくあるものですませたいので、インド風な感じのチキンカレー。
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地味。

一応、本を見ながら作ったんだけど、これで合ってるのかどうか…。
ちなみに本には「玉ねぎをきつね色になるまで炒める」と書いてあったけど、そんな根気は妻にはない。もしかしてフライドオニオンでも使えばよかっただろうかと、お手軽方面にばかり考えがいく。どうだろ、だめかな。
年末にネットで取り寄せたバスマティライスがまだあるので、そいつを茹で上げてちょっとでもパチモン臭を消そうという妻の足掻き。
今までインディカ米も炊飯器で炊いてたんだけど、湯とり式でやると必要な時に必要な分だけ茹でればいいからとっても便利。パスタみたいにお湯で茹でるって聞いた時は「そんなことしていいんだろうか」と躊躇したけど。
ちなみに真ん中のちっちゃい皿はふつーの白菜サラダ。地味。

というわけで今年もよろしくお願いします。

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2009年12月27日 (日)

うちのクリスマス2009

拭えないこの今更感には敢えて目を背けて今年の我が家のクリスマスばなし。

12月23(水)祝日
今年も我が家は一日早いクリスマス会。
夫はクリスマスでも関係なく深夜までこき使われる可能性大だからな!おのれ会社めー。
プレゼント交換はもうしちゃったので、23日はお食事のみ。

というわけで、今年のメニューはこちら。
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全体的に華がない。


2009年クリスマスのおしながき

・カリフラワーとじゃがいものスープ

  何かを見て「うちも今日これやろう」と思い立ったんだけど、
  何がきっかけだったか思い出せない。年だろうか。
  レシピはケンタロウの「野菜ばっかり」の野菜スープを参考にしました。
  ずいぶんどろっとした仕上がりになったけど、まあそれはそれ。
  かじ父はカリフラワーが大嫌いで絶対に食べようとしないのだけど、
  これだったらじゃがいもとかぶのポタージュだとか言えば騙せそうな気がした。
  今度かじ母に教えてみよう。

・ローストビーフ
  勝手に恒例化してクリスマスのたびに性懲りもなく挑戦しているローストビーフ。
  普段は高級電子レンジでしかない我が家のヘルシオ様の数少ない
  出番なんだけど、なんか妻がやるといごいごの焼肉みたいになってしまうので
  今年は圧力鍋で作ってみた。
  加圧2分→圧が下がるまで放置 で、これまでになくレアっぽい仕上がりに。
  今までで一番見た目がローストビーフっぽい。
  加圧は3分ぐらいやってもよかったかも。
  
・ビリヤニ(左上の鍋の中身)
  モルディブで食べたビリヤニを再現しよう!とちょっと張り切ってやってみたー♪
  バスマティライスはネットでお取り寄せ。お湯で茹で上げると独特のお米の香りが
  広がって、我が家のキッチンが一気に異国風に。むはーっ。
  別に作ったチキンカレーと、湯取りしたお米を重ねて180℃のオーブンで20分。
  15分蒸らしたらよく混ぜて出来上がり♪
  でもこれ意外と手間がかかる割りに見た目が地味でしょんぼりだ。
  仕上がりはあっさり味。もっとスパイシーにしたかったんだけど
  何が足りなかったのかな。
  スパイスを使い慣れていないので、どうしても使う量を躊躇してしまう。
  取り敢えず、またやってみよう。今度はマトンで作ろうかな。

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   鍋の中身はかき混ぜるとこんな。


・クリスマスリース風とか言いつつ、ふつうのサラダ
  葉っぱを丸く盛っただけ。プチトマトぐらい飾ればいいのに。(夫絶対食べないけど)

今年は品数は少ないけど、シャンパンも買ってちょっと贅沢に。もちろんシャンパンはほとんど妻が飲む。あああ至福。


12月24日(木)
さて肝腎のクリスマスイブ。
どうせ夫は残業だろうと妻はジョギングしたりのんびり風呂に入ったりしていたら、なんと夫が思いのほか早く帰って来れたので一緒にごはんだった。わーい!
というわけで、残ったローストビーフで大盛パスタにした。

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おお、見た目が豪華。(でも食べにくそう)

イブ(て言うか平日)に一緒にご飯が食べられて妻はうれしいなあ。
パスタソースが適当に作ったくせにとってもおいしかったので妻天狗。
たまねぎとセロリとにんにくの薄切りをバターで炒めて、昨日のローストビーフのソースの残りとたっぷりめの赤ワイン、あとは塩、こしょうで味付けしてぐつぐつ煮詰めて最後にバターを少し。うん、多分二度と再現できない。
豊橋のおいしいかまぼこと一緒においしく平らげた。

そしてデザートは夫が買ってきてくれたケーキを半分こ。

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おいしかったよ。

12月25日(金)
クリスマスなんてもう終わったものと思って妻がおうちで洗濯をしていたら、なんとびっくり6時半頃夫から電話。なんとどさくさに紛れて今日は帰ることができたと言う。おおお!
一体どんなどさくさに紛れたのか見当もつかないけどいいんだ。朗報は深く追求しない。
この日は地元の駅ビルで夫と待ち合わせして、お外でクリスマスディナーとしゃれこんだのだった。

そんな感じで我が家は思いがけず3日間にわたってクリスマス祭を開催して、連日お腹いっぱいになったのだった。ひーはー。
妻と夫の肥大化が止まらない。困ったな。

というわけで今年のクリスマス話おわり。
夫、今年もありがとう。
年末は今年も嫁の実家で苦労をかけるがよろしく頼むよ。

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2009年12月22日 (火)

烏合の衆

室の良心であるリーダーのY田さんがなんと肺炎でダウン。ええー。
毛のみならず能力も人望もない室長ヅラ崎にできることなんかあるはずもなく、ヅラの空回りが止まらない。ついでにそのヅラも回してみろ。

それでなくても戦力外の多いうちの室。妻は思わず「まさに烏合の衆ですね!」と実に的を得たことを言ってしまって、さすがにM谷さんが困った顔をした。
よその組織だったら烏のトップみたいなM谷さんも、ここでは立派で貴重な戦力だ。がんばってカァ。(←お前も働け)

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2009年12月21日 (月)

逆鱗に触れる男

今年もM-1が終わった。「パンクブーブーようやく出てきたねー♪」なんて夫婦で喜んでたら一気に優勝をさらってびっくりやらうれしいやら。
特に漫才が好きな妻は毎年この時期が楽しみなんだ。
今年も楽しませていただきました!芸人のみなさんありがとう。


さて。
夫の言い出すことは大体びっくりするほどくだらない。
くだらなさにびっくりした妻が「夫来年30なんだよ!?」と言ったら「妻はとっくに30過ぎてるんだよ??」と言われた。わかっとるわ!

夫 「じゃあ、これからはお互いを年齢で呼ぶことにしようか」 (←こういうところだよ)

妻 「おい、30」

夫 「夫まだ30じゃねえ」


妻 「おい、大体30」


夫 「なんだ、35



次の瞬間、妻、夫に向けて枕全力投球。ストライク。
おいそこの大体30、反省しろ。

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2009年12月18日 (金)

心配でしょうがない

勝鬨橋を渡る時はいつも「今ここで橋が上がったらどうしよう」と思って、ついついものすごく早足になる。
景色を楽しむゆとりなんてない。死活問題だ。

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«30代の基礎代謝とたたかう日々。