2009年11月 5日 (木)

モルディブツアーの代理店選び・うちの場合

まあ蛇足かなーとも思うんだけど、参考という意味でこれも載せとこうかな。というわけでおまけ第2弾。
今回複数の旅行代理店から見積りをもらったけど、実際に問い合わせをして回答を頂いた会社について印象を。
きっと代理店選びでもたくさんあって迷うだろうから、選ぶ時の手がかりになれば幸い。

はじめのうちは、初めて行く国だし、安心料だと思って大手旅行代理店にしようかなと思っていたんだけど、比べてみるとどうも料金が数段お高い。
よくよく考えてみたら今まで初めてじゃない国に行ったことなんか一度もないんだし、だったら小規模でも渡航先に強い旅行代理店に問い合わせてみた方がいい。
というわけで、ネットで「モルディブに強い」と言われてる旅行会社をいくつかピックアップして見積り依頼。

以下にお世話になった旅行代理店数社を紹介しておきます。
ご参考になれば幸い。

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2009年11月 4日 (水)

モルディブのリゾート選び・うちの場合

さて旅行の話は終わったけど、モルディブのリゾート選びで途方に暮れた経験を踏まえておまけの投稿。
知識ゼロから入る人間にとってモルディブはまずイメージをつかむとこまでが長い。

せっかくだから見積りを出してもらったいくつかのリゾートについて、複数社の旅行会社の担当の方のコメントをここにざっくり残してみる。
私みたいに「行くことにはしたけど、リゾート選びをどこから手をつけていいのかわからない」という人の手助けになれば。
もちろん、私自身が行ったわけではないし、担当の方ご本人の好みもあると思うから、そのへんはご自身で判断してもらった上で、もしちょっとでも参考になれば幸い。

続きは無駄に長いのでこちらからどうぞー。↓

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2009年11月 3日 (火)

モルディブ旅行⑨ 帰り際に恋しくなる家庭の味

いよいよモルディブを発って日本に帰る日。
この頃になると妻は遊び疲れと旅先でよくある食事の偏りで口内炎がすごいことになっていて、しかも最後の最後で奥歯の詰め物が取れるというお口トラブルの連続でいろいろがっくり。どうして口内炎はこうも人のテンションを下げるのか。

マーレの空港で、チェックイン前にサンドイッチを食べながら、夫が「この短い期間で日本食が恋しくなることはなかったけど、家庭の味が恋しくなるね。妻の麻婆もやしとか♪」だなんていいことを言うので、妻はしみじみ嬉しくなってしまった。夫はいいことを言うなあ。
シアワセの青い鳥は南の島にいるのではなく、これからもせっまい我が家に一緒にいるんだなあ、と妻は付け合わせのポテトフライが口内炎に刺さって痛いことも忘れてほっこりしたのだった。

ジャンクなサンドイッチ。↓
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がしかしせっかくほっこりしたところで最後にこんなスナックと飲み物に22ドルも取られて妻のほっこり台無し。おいお前、妻のほっこりを返せ。こうなってくるとポテトフライが刺さった口内炎の痛みが再度腹立たしい。おのれー。

というわけで、帰った翌日は早速麻婆もやしを作った。写真はないけど、麻婆豆腐の豆腐をもやしにするだけ。要するに貧乏レシピ。
これからもつましく生きてまたいつか旅行に来よう。
夫は初めての海外旅行が思いのほか楽しかったらしく、妻は秘かにほくそ笑んでいる。しめしめ。


島から離れる時に撮った最後の夕焼け。
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半月前はここにいたなんて既にうそのよう。
部屋を見渡せばあふれんばかりの生活感。ああ。

というわけで月刊新婚旅行モルディブ旅行記はこれでおしまい。お付き合いありがとうございました♪
またどこかの旅行の話を書けたらいい。

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2009年11月 1日 (日)

モルディブ旅行⑧ 南国の謎フルーツ

旅行中、食べたものは機内食に至るまで全部カメラにおさめたのだけど、それを片っ端から載せてもキリがないので、ウェルカムフルーツのお話。

ヴァドゥでは毎日フルーツがきっちり補充されていて、食べてようが食べていまいが何かしらは補充される。私たちはおやつ代わりにありがたく頂いていた。
日本のとは多少味が違っていてもほとんどは見慣れた果物ばかりだったのだけど、一つだけ食べ方がまるでわからない果物があって、「そのうちヴィヌープが来た時にでも聞いてみよう」と思いながら結局聞く機会がなくてわからないまま帰ってきた。

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見た目はぶさいくな梨で、匂いも洋梨っぽくないこともないのだけど正体がわからない。
フルーツ皿周辺から熟れ熟れになった果物の匂いがしているのは明らかにこいつのせいなのだけど、ナイフで切ろうとしても「カツン」っていうほど固くてとてもカトラリーのナイフで切れる固さではなかった。なんだお前は陶器かというほどいい音がした。
しかもこれだけは食べてもいないのに補充されていて妻と夫は若干まいったのだった。
一体こいつの正体はなんだったのか。
どなたかご存知ないですか。

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2009年10月29日 (木)

モルディブ旅行⑦ 水上コテージ

旅行中、午前中は海やプールで遊んで、午後は大体部屋でごろごろしていた。

ヴァドゥの客室はすべて一棟独立の水上コテージで、普通のコテージと、桟橋がなくてボートじゃないと行けないハネムーン・コテージと、桟橋の一番奥にある和風コテージの3種類がある。私たちが泊まったのはもちろん普通のコテージだ。
というわけで私たちが泊った部屋はこんなとこ。

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こんなコテージ。
普通と言っても私たちには大満足。

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お部屋の門。田舎のおうちみたいでテンションあがる。


門を入ると広々テラス。
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このテラスのプールはたぶん砂を落としたりするためのものなんだろうけど、我々夫婦はもちろん自らびたびたに漬かって遊んだ。当然だと思う。


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広々デイベッド。夜はここから星を見たの。うっとり。
西向きのこのテラスは朝とても涼しくて、日が昇るにしたがってさえぎるものの何もない炎天下になっていく。昼間は絶対素足では歩けない。
おそろしいことに夫はその日差しの下でデイベッドに転がって、裏になり表になりせっせと日焼けに励んですっかりこんがりしてしまった。


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どこから見ても愛しの我が家(賃貸)より広いベッドルーム。
(妻の写真は全体的に斜めだな)

ベッドルームを抜けると洗面所とシャワーとトイレ。洗面所と呼ぶにはあまりに広い。
シャワーはガラス張りだしトイレもドアはないし、なんかいろいろ造りがエロくて大変オープンで、友達が「仲良しの二人じゃないとキツイ」と言ったのは、海のほかに何もないからということ以外にこういう意味もあったんだろうかと考える妻。
思春期のお子様とご一緒は勧められません。


洗面台と洗面台の間にはオレンジ色のソファと
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ガラス張りの床。時々魚が見えるとうれしい。
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乗っかってるのはマーレのスーパーで買ってきたカップヌードル。おしゃれテーブルにほんのりと漂う台無し感。


そしてジャグジー。こちらはふたたび屋外。
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到着した日は、「海から上がったらここのジャグジーでくつろげるんじゃない??(喜)」なんて思ったけどとんでもなかった。テラス同様ここも日が昇るにつれ遮るもののない南国の太陽が照り付けるので、そんなところでのんきに漬かってたらじりんじりんになってしまう。危険危険。
ジャグジーの両脇には水着を干せるスペースがかなり広くとってあって大活躍。


ミニバーと
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その隣にはエスプレッソマシン。おしゃれー。
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初日にヴィヌープが使い方を説明してくれたんだけど、英語だったしこっちは舞い上がって上の空だったので完全にうろ覚え。
イチかバチかでコーヒーを入れたら、ちょっと目を離した隙にコーヒーダダ漏れ。てっきり1杯量で勝手に止まるものとばかり思っていたらば量はこちらの匙加減に委ねられていたのだった。エスプレッソマシンだったらエスプレッソにふさわしい量で止まれ。


方角的にはサンセットビューだったんだけど、滞在中ずっと天気はよかったのに夕方は水
平線にうっすらと雲があってきれーーーぃな夕焼けというわけには行かず、ちょっと残念。

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大体ずっとこんな感じでした。(部屋から撮影)

十分だけどね。

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