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2009年1月

2009年1月27日 (火)

懲りずにパン曜日

すっかりほったらかし感のあったパン作りに久し振りに取りかかる。
毎月1個ずつ届くので、いいペースで作っていかないとどんどんたまってしまう。

そんなわけで第3回焼きたてパン曜日。
今回のお題はもちもちコーンパン。

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いつも通り美しいお手本。






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かじ子作。



・・・・・・。



いや、やる気はあるんだよ。あるんだけどさ。
センスがないんだよね。
前からなんとなくそんな気はしていたんだけど、どうも私は「粉もん」に対してセンスがないんじゃないかという気が。ええー、こないだせっかく小麦粉料理の本買ったのにー。(まだひとつも作ってない)

取り敢えず今回(3回目にしてようやく)わかったこと。
うちのオーブンでレシピの指示通りに下段で時間通り焼くと、焼色がうすいようだ。今回は指示通りの時間焼いた後、10℃上げて更に5分焼いた。でもまだ薄い。
でも前回上段で焼いたらもうちょっとで焦げそうだった。
次回は上段でちょっと時間を短くするか、温度を上げて下段で焼くか、どっちか試してみよう。要研究。
パン上手への道はすごく遠い。(そしてたぶんたどり着けない)

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2009年1月23日 (金)

課題は山積

巷は女子が浮き足立つバーゲンの季節である。

かじわらも9年選手になる黒ブーツをようやく買い替えてご満悦。
9年選手は足にとてもよくフィットしていたので気に入ってたけどさすがに現役続行は無理な感じに。
ブーツお疲れ。9年もおつかれ。そして9年間足の太さが変わらなかった私もよくやった。


残る課題は同じく9年選手のコートと、8年選手のブーツだ。コートにいたっては去年もおととしも「買う」と言って買ってない。買う買う詐欺か。
でも課題は山積だけど、かじわらのお小遣いの限界はかなり低いところにあるのでそれはしょうがないのだ。その辺はそっとしといていただきたい。
持ち物が軒並み長寿命なのは、かじわらは物持ちがよいのと、お金を持っていないからだ。そこら辺もそっとしといて頂きたい。いいの、今年は宝くじでも当てるから。

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2009年1月19日 (月)

ごほうび

なんとなくノリで英語のお勉強をすることにしたものの、かじわらの英語力ときたら目を覆うものがある。
あたし何年学校行ったんだっけ?

そんなわけで英語のテキストを買った。
お勉強用の本を買ったのは久しぶりだなあ私えらいなあと盛大に自画自賛して、ご褒美と称して好きな本も一緒に購入。わーいわーい。

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↑お勉強用テキスト。 語彙を増やさなければどうにもなりません。



そして

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↑ごほうび。


夫  「・・・かじちゃん、ご褒美の方が多いじゃないか。」


うん、そうなんだ。
夫の目はごまかせなかった。

そしてその日は『毎日かあさん』だけ読んだ。いっぱい笑って、すごく泣いた。

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2009年1月18日 (日)

学習。

むかーし先輩が教えてくれた、先輩のばーちゃんの名言。

「頭は帽子の台じゃねーぞ」

つまり頭は中身を使えと。帽子を飾るために乗っているんじゃないんだと。
ばーちゃんすげーかっこいい。



年末から突然我が家では英語が流行り始めた。
常に何かしらの勉強をしている感心な夫が(でも専門的すぎて何の勉強をしているのか妻にはわからない)、「ぼくTOEIC受けようかな!」とまた前向きなことを言い出したので、英語ならば妻も一緒にやろうかなと。
そんなわけでちょうど貯まっていたヨドバシのポイントカードでDSの英語学習ソフトを買ってひょいと始まる我が家のえーご。我が家ではものごとは常に安易に始まるのだった。

ちなみにうちでは二人とも仕事で英語を使うことなんかまずないし、海外旅行の予定すらない。

さてどうなることやら。

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2009年1月16日 (金)

あっちこっち地デジ

年末年始に録画しといた番組をだらだらと見た。「笑ってはいけない新聞社」さいこー。

それにしても録画だと言うことをしょっちゅう忘れてCMをおとなしく見てしまったり、ついついCMまでトイレを我慢したりしてしまうのはどうしたことだ。
地デジ効果かな。(たぶんちがう。ぼんやりなだけ)

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2009年1月15日 (木)

夜明け前が一番闇が深いとか何だとか

遮光カーテンが昔から苦手だ。
朝になっても部屋が明るくならないから変な寝坊をしてしまう。

少し前に寝起きが異常に辛くて毎朝大慌てな日が何日も続いた。
原因を考えてみたら、その何日か前から寒くなってきたので雨戸を締め切って寝ていたので、朝になっても光が一切入ってこないせいじゃないかと思って、ちょっと寒くなろうと雨戸は閉めず、部屋の遮光カーテンもわざとちょっと光が差す程度に開けて寝た。
夫は「あああ冷気が」と二の足を踏んだけれども「人の生活とは本来こういうものだよ君」と鬱陶しい薀蓄を垂れて就寝。どうか明日は気持ちよく目が覚めますようにとおやすみ3秒。


翌朝。

目覚ましに起こされてみるとやっぱり真っ暗。
よくよく考えてみたら、今の時期、私の起床時間はまだぎりぎり日の出前でどっちにしろ外は真っ暗なのだった。ありー。

ほんとの原因はただの夜更かしだった。うー。



そして万が一、エハラさん的な何かしらを求めていたのにうっかりここに辿り着いた人がもしいたら、ここのブログにそんな要素はひとつもないよ。ごめんね。(オードリー春日風に)

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2009年1月14日 (水)

俺様という名の男

学生時代の友達がパタパタと結婚して、久し振りに会うと子供や夫や妻の話が多くなった。
ゼミの同級生も、どいつもこいつも晩婚だとばかり思っていたら気が付くと自分まで結婚していて、久し振りに集まった面子はみんな既婚者だ。

みんな夫婦喧嘩はするのかという話になった時。
私は確かに昔から割と血の気が多い方だし、基本的に言いたい放題なので、よっぽど夫婦喧嘩してそうに見えるのか(失礼な)、ゼミ幹事だったやっち(参照)に「かじわらはやっぱりけんかすんの?」と、なんだかもう完全に喧嘩してる前提で聞かれてかじわら超心外。

かじわら 「してないよ。」
やっち  「へー!すごいなっ、相手によるもんなのかなあ??」(←驚きすぎ)
かじわら 「まあ確かに主に旦那さんの努力と忍耐によるところが大きいねー」
やっち  「あー。そ れ わ か っ て る ん だ っ た ら い い や 。」


何そのおそるべき上から目線。
貴様一体どういう立場からものを言ってそんなにえらそうなんだ。おのれ。

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2009年1月11日 (日)

なぜ知りたがる。

夫。

だから何回も言ってるだろう。


妻が洗面所で体重を量ってる時に絶妙のタイミングでのぞきに来るのはやめれ。


何度聞かれても体重は教えん!

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2009年1月 8日 (木)

毒ではないけどそれなりに危険。

妻から夫へ業務連絡。

あのね夫、

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このいかにもお茶が入ってそうなポットに入っているいかにもお茶みたいな色した液体は、実は妻がまとめて取っといた出汁なので飲んじゃ駄目だよ。飲んだら間違いなく磯の香りがするよ。

いつもの冷茶ポットはこっち↓なので間違えないようにね。
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「まさかそんな」と思うかもしれないけど、妻は実際、実家で麦茶だと思って飲んだらめんつゆだったことがほんとにあるので要注意だ。

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2009年1月 6日 (火)

天地人

NHK大河ドラマの『天地人』の一回目を見た。
涙腺のちょろい妻は親子の別れのシーンで早速ぐひーん。まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。

大河ドラマの初回を見るなんて『新選組!』以来だ。そう考えるとずいぶん久し振りだなあ。妻は三谷幸喜が大好きなので、『新選組!』は毎週見ていた。特に後半になるにつれ毎週毎週頭が痛くなるほど泣いた。ぐひーん。
そのことを知っている夫に「お。じゃあこの流れで全部見ちゃうのかい?」と聞かれて、今回は別に越後びいきでもなければ兼続ファンでも謙信フリークでもなく妻夫木くんは男前なので大好きだけどもかと言ってファンでもなくて、何の理由もなくたまたまやってたから見ただけの妻はちょっと考えた末に「それは今後の妻夫木くん次第だね!」と元気よく答えたら、夫に「妻は上から目線だね!」と言われたのだった。なるほど確かに。
妻は一体何様のつもりなのか。

でもこのドラマの妻夫木くんちも姉さん女房らしいのでちょっと楽しみだ。常盤さんはきれいだなあ。(見る気じゃないか)

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2009年1月 5日 (月)

ぼくたちのふゆやすみ

今年のお正月は夫と一緒に私の実家で過ごした。
夫のパパとママがお正月もお仕事というのもあったんだけど、「いいからかじちゃんちに帰りなさい」というママの言葉にまんまと甘えさせて頂くことに。旦那さんの実家で過ごすという職場の先輩には遠ーぉい目で「いいねーうまくやったねえええ」と言われてかじ子困惑。そ、そんな。
そんなわけで寒さに弱い夫とともに妻の実家仙台へ帰ったのだった。


12月30日(火)
今回、往路は高速バスを利用。早朝に新宿を出て昼過ぎに仙台に着く便。
高速バス初乗車の夫のため、念の為あしもとゆったりシートを予約。あまり第一印象が悪いと夫が「もうバスいや!」となってしまう可能性もある。今後の帰省交通費が大幅に削減できるかどうかの大事な瀬戸際なので、ゆったりシート代の1000円2000円をケチっている場合ではない。それに、そもそもゆったりシートにしたところで新幹線の半額以下だ。
幸い今回使ったバスは快適で、夫はまた使っても良さそうな様子だったので妻一安心。しめしめ。

福島あたりで車外の風景がうっすらと雪景色になり、夫ドン引き。その引きっぷりが面白くて妻は「仙台はもっと北だからきっともっと雪がすごい」といい加減なことを言っていししと笑ったのだが、実際には仙台の街中には雪などなく、妻の嘘は簡単にバレた。ちぇ。
この日は大掃除中だという友達を無理矢理ひっぱりだして(迷惑)、近所のケーキ屋で3人で与太話。うちの近所には似つかわしくないおしゃれな店だがスフレチーズケーキがすこぶるうまかった。


12月31日(水) 大晦日
目を覚ますと、外は重たそーうな雪がぼっそぼそ降っていてしかも既にがっちりと積もっていた。ひー。
夫を呼んで窓外の景色を見せると深刻にドン引き。がんばれ夫。負けるな夫。正直妻も若干引いたよ。

引き気味の夫を連れて雪の中をお出かけ。と、この時、背中に「ぽそっ」と雪が当たる感触があったので、「ん?電線から落ちて来たのかな?」と思ったら、犯人は妻の数メートル後ろでにやにや笑っている夫だった。お前か!
夫は出かける前こそ雪と寒さに引いていたものの、一歩外に出ると完全に小学生と化し、妻に雪玉をぶつけるという暴挙に出たのだった。よりによってこんなべしょっとした雪をぶつけられて、けんかを売られた妻はまんまと応戦。こうして夫と妻の年末年始にわたる大人げない雪合戦の火ぶたが切って落とされて妻の両親と弟は出かけるたびに半笑いすることになるのだった。

そしてこの日は用事が終わった後、二人で近くのスケートリンクへ。夫は人生3回目。妻はさすがにそれ以上はやっているけど、もう10何年ぶりかもわからないぐらい久し振り。
そんなにも久しぶりなのに急にスケートに行くと言い出した娘に、かじ父は「なんでまた急にスケートなんだ?」と聞くと、娘夫婦は「こないだ全日本フィギュアを見たから」とまたとんでもないものに影響されてその気になったことを暴露してまたかじ父の失笑を買ったのだった。
スケートリンクは私が小学生のころから何も変わっていなくて、ただただいたるところがボロくなって、時間の経過と お 金 の な さ を如実に物語ってた。ちなみに荒川静香さんが育ったのはこのリンクではない

昔からそうだったんだけどスケートに行くと必ず2、3人ものっっすごく上手い人がいて我々雑魚とは一線を画していたものだけど、やっぱり今回もふつーの人々の中に混じって、フィギュアのスピンを練習し続ける女の子と、優雅にフィギュアっぽいステップを練習してる女の人と、あとやたらと足の速いホッケー小僧がいたのだった。まったくホッケー小僧のスピードたるや。
その他大勢の中にせいぜい2,3人という人口も、どういうわけだか変わらない。だけども心なしか「ものすごく下手な人」がいなくなって、昔に比べてみんながふつーに滑っていたように思うのは気のせいか。


1月1日(木) 元旦
あけましておめでとうございます。
この日はかじわら家恒例の元朝参り。そして更に定義山にもお参り。
何をしに定義山かというとそれはもうあぶらあげのために他ならない。でかくて分厚いあぶらあげは定義山の名物で、たまにテレビでも紹介されるんだけど、以前たまたまテレビで見た夫は「これが食べたいよっ」とすっかりあぶらあげに心奪われて今回のお参りになったのだった。お参り?
定義山は山の上なので何と言っても雪の量が市街地の比ではなくしかもさらさらのパウダースノーで夫は「かじちゃん雪がやわらかいよ!!」とまた大はしゃぎ。五重塔の前で雪合戦という参拝中の小学生ですらやっていないことを躊躇なく始め、かじ母はかじ母で「この雪の上座れるー」と言って新雪の上に座ったはいいけど思いのほか雪がやわらかくてずぶーとはまってかじ父に助け起こされるという醜態をさらし、弟・かじ太郎はそんな両親と姉夫婦をみて「このバカップルが」とひとりごちたのだった。返す言葉がない。

家に帰って夫が「思ったんだけど我々夫婦は子供っぽくないかい?」とつぶやき妻仰天。何を今更。
かじ太郎にその話をすると「遅いわ!!」と言下に一蹴された上「旦那くんはともかくお前はとっくにオーバー30だろう」と弟にお前呼ばわりまでされたのだった。おのれ。
一方その頃夫は、半纏を着こなしすっかり着ぶくれてストーブの前で今更ながらFFⅢに興じていた。
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ぬくぬく。

…てか、そこまで寒くないってば!


1月2日(金)
あっという間の3泊4日は終わって、帰りは新幹線。
夫のパパママにおみやげを買って乗り込む帰りのやまびこ。とても夫婦っぽい。
そして夫と妻は年末年始あれだけ食べておきながら帰りの新幹線の中でがっちり駅弁も食したのだった。ナイス旅情。
そんなわけで二人とも丸々と肥えて年末年始の帰省おわり。夫は4日間にわたる食べ疲れでけふけふ言っていた。
夫、嫁の実家ツアーおつかれさま。うちのかしまし家族に付き合ってくれてありがとう。


それではみなさま今年もよろしく。

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