平均年齢を上げる女
また夫の小学生スイッチが作動した。
こうなってくると二人して小学生になってしまうので騒々しくてしょうがない。
妻 「もーやめなよ!二人あわせて60なのよっっっ。いい大人なのよ!」
夫 「夫が平均年齢下げてるけどな!」
きーくやしい。
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また夫の小学生スイッチが作動した。
こうなってくると二人して小学生になってしまうので騒々しくてしょうがない。
妻 「もーやめなよ!二人あわせて60なのよっっっ。いい大人なのよ!」
夫 「夫が平均年齢下げてるけどな!」
きーくやしい。
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100までは堅いと誰もが思っていた実家のかじじじが亡くなった。
絵にかいたようなかくしゃくたるじーさんで92歳で最後までボケもせず、自転車で医者に通い、書道に親しみ、長く患うわけでもなく、最期苦しむこともなかったらしい。突然の報せにびっくりしてしまったけど、かじじじらしからぬあっさりとしたその最期は、あっぱれな大往生と言っていいんだと思う。
60代の伯父はまじめな顔で「てっきり俺の方が先だと思ってたけどなあ」とぽつりと言った。
おじさん、
実はそれ 孫 も ち ょ っ と 思 っ て た 。
通夜の日、お焼香に並んでくれている人の多さにぐっと来た。かじじじの訃報は誰にとっても突然の出来事だったけど、92まで元気だった人の通夜の席は、悲しいながらも悲壮感がなくて救われる。
陽気で頑固ですっとぼけたじーさまだったけど、かじじじ、愛されていたね。
かじじじ、おつかれさま。
今までありがとう。元気でね!
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家に帰ったら、amazonで予約してたユニコーンのアルバム「シャンブル」が届いていた。やったあっ。
このところ妻は家庭で孤立している。(家庭内住人数2名)
なぜならばユニコーン再結成に一人で浮かれて、この懐かしさ、ヨロコビを4つ下の夫と共有できないからだ。
深夜、テレビをつけたらユニコーンの番組をやっていて妻は大喜びで腰を据えてもう一本新しいビールをあけちゃったのに、夫はここが区切りとばかりに寝てしまった。ええええユニコーンだよ???(←大袈裟)
以前友達が「世代トークは上下2こまで!少なくとも中学がかぶってないと不可能!」とものすごく明確な定義をしていたけど、まさにそうで、そんなこと言われたら我が家なんて小学校がかろうじてかぶってたに過ぎないのだから全体的に「そりゃそーよねーー(^▽^;)」なわけですわ。
確かに付き合ってた頃、友達によく「彼氏と何の話すんの?」って聞かれたなあ(笑)
毎日びっくりするほどくだらないことばかり喋っているよ。今も昔も。
さ、今日は聴くぞおお☆
ところでamazonのユーザーレビューには発売前のアルバムにも既にわんさかコメントが付いているのはどういうわけだ。
あれは聴いた人がなんだかんだといろいろ書くところじゃないのか。
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夫のパパとママが我が家に遊びに来てくれた。
さあ嫁、ここは張り切りどころだ。掃除と料理!掃除と料理!
パパもママも部屋を気に入ってくれて私たちは一安心。まあ、賃貸だけどな。
うちにある大量のぬいぐるみのみなさんを見て引かれてしまったらどうしようと思っていたけど、懐の深いママは黙認してくれたのだった。よかった。
夫ママ 「あれ?ところであれは?キノコダケは?」
き の こ だ け (・_・)?
何のことだかわからず嫁フリーズ。そしたら夫が
夫 「ドコモダケだろ。キノコダケじゃきのこだらけじゃないか。」
なんでわかったんだ。すごいな親子。
ドコモダケは独身の頃から夫が部屋にいっぱい置いてたものをそのまま一緒に連れて来た。
うさぎ(のぬいぐるみ)が妻の連れ子であるように、ドコモダケは夫の連れ子なのだ。
大丈夫ですお母さん。ドコモダケならちの玄関先に今もいっぱい生えてます。
ほらね。
うさぎとも共存。
食べられる心配もないでしょう。たぶん。
これだけドコモダケ生やしといて家族全員auユーザーという軽い裏切り。実はどアウェーのドコモダケ。がんば。
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かじばばにひざ掛けを編んでくれたお礼にポストカードにへったくそなイラストを書いてお礼状を送ったら、実家の家族に思いのほかウケたらしくてわざわざ電話が来た。単に親バカなのかも知れない。
かじ父 「ああいうカードもたまにはいいもんだな~。」
かじ子 「あ、そうおー?ウケたみたいでよかったー(^^)」
かじ父 「今度は私とお母ちゃんをモデルにかわいいのをかいてもらえないかい?」
(注:今回は夫とかじ子の絵をかいて送った。もちろん似ていない)
かじ子 「お父さんと?お母さんを?かわいく??
お二人がモデルでそれはちょっと難しいなああ」
かじ父 「あそっか。やっぱりどうしても美しくなっちゃうか」
厚かましいにも程があるよダディ( ̄  ̄;)
ちなみにかじわらは基本、誰をかいても同じ顔だ。
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実家のかじばばがうち用にひざ掛けを編んでくれた。
かじばばは昔から器用で春~秋は和裁、冬は編物で長年小遣いを稼いできたつわもの。
かじばばの編物は模様編みとかもすごく凝ってて素敵なんだけど、いかんせんセンスが年寄りなので色の組み合わせと服の丈やらラインが致命的。なので編んでもらったマフラーはずっと使ってるけど、セーターはちょっと着れない。
「ばーさま今時そのラインはないよ」と言っても、「セーターとはこういうものだ」という確固たる信念があるのか一向に伝わらない。そして色が地味。とにかく地味。
ばーさま、何度も言うようだけどばーさまはもっと派手な色を着たほうがいいよ。
そんなかじばば、余った毛糸で編んだというひざ掛けがとてもかわいらしかったので、「うちにも編んでー」と頼んだら、すごく喜んで驚異的な速さで編み上げてくれた。すごいぞ大正生まれ!
かじばばの力作ひざかけ
↓
あれ。かわいい…。
かじばばの色彩センスにはまったく期待してなかったので、きっと地っ味~~~なのが届くだろうなあと思ってたのに、こんなかわいらしいひざ掛けが届いてかじ子びっくり。す、すごいよかじばば!孫超お気に入りだよ!!
でもこれのサイズを伝えるのも大変だったんだこれがまた。
かじばばにとって「ひざかけ」とは「自分が座椅子に正座している時にひざにかけるためのもの」らしく、一般的なひざかけに比べて異常に小さい。大体かじばば自体が目印になるほどちっちゃいばーちゃんなので、そのちっちゃいばーちゃん一人用のひざかけたるや座布団ぐらいの大きさしかない。
というわけで「もっと大きなのがほしい」と伝えるものの、かじばばは5cm10cmの単位で「じゃあこれぐらい?」と言うので「いやもっと」「じゃあこれぐらい?」の繰り返し。そしてだんだん「私は一体何を編めばいいのか」と戸惑うかじばば。手ごろなブランケットがあれば「これこれ」と言えたんだけど、伝えきれない孫も悪い。
結局かじ母に「いいのよ、かじ子たちはソファに座って二人で使うんだから大きくても」と言われたのが一番わかりやすかったらしく、ようやく丸くおさまった。かじ母ファインプレー。
届いたひざかけはちょうどブランケット大の大きさで超ビンゴ。
かじ母の一言がなかったらコタツかけぐらいのやつが来ていたかもしれない。あぶないところだった。
というわけでがんばってかわいいのを編んでくれたかじばばに、孫はお礼に手書きイラスト入りのポストカードを送ったのだった。(誰、今「安くあげたな」って言った奴)
かじばば、ありがとね~~~♪
ぼくらも使ってます。
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いつのまに恵方巻はこんなに根付いたんだろう?
と思いつつ、我が家もそんなどさくさ紛れの風習(というより戦略)にすっかり乗せられていそいそと恵方巻を買い込む節分。
予約なんてしていないので、呑気に駅ビルの地下に行ったら京樽は長蛇の列。じゃ帰りのコンビニでいいや。と思ったら、セブンイレブンでも売り切れ。えーうそおー。
ほんとにみんなそんなに恵方巻食べるの?と思いつつ、自分だって食べる気満々なんだからよその方だってそうでしょうよと近所のスーパーで無事購入。
私が子供のころ実家では豆まきをやったので、節分気分を盛り上げるために、せっかくだから豆まき用の豆も少しだけでも買おうかなーと思ったんだけど、 いや待てそんなことをしたら夫に搭載された 小 学 生 ス イ ッ チ が瞬時に作動して小学生と化した夫は全力でうさぎ(のぬいぐるみ)のみなさんに豆をぶつけまくるに違いない と判断した妻は、昔からの風習の方をばっさり無視して恵方巻きだけ買って帰ることにした。超賢明。
↑難を逃れて累々と恵方巻きに群がるうさぎのみなさん。どけれ。(多すぎ)
でも妻が「しめしめ」とやったった感いっぱいで夫の帰りを待っていたら
なんと夫が福豆(鬼の面付き)を買って帰って来て妻はびっくり。
思わずリラックマに装着。オニックマ。
ちなみに夫はほんとにうさぎに豆をぶつけようとした。そしてなんとびっくり妻はその豆をキャッチした。これには夫もびっくり。妻すごい。
そして2人で60個食べればいいところをそれどころじゃなくふんだんに食べた。くるしい。
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