日々のつれづれ

2009年10月24日 (土)

楽天おつ。

楽天クライマックスシリーズ負けちゃった。残念。
そうは言っても今年も春先までの夢だったかと思っていたら2位まで行っちゃったんだからすごいことだー。

今日だってイワックマが投げてダメだったんだからしょうがないと妻は思ってるよ!
あのスレッジの3ラン、福盛で打たれてたらみんな成仏できなかったにちがいないよ!
※誰も死んでません



楽天が負けるとさびしいけど、あんまり楽天が勝ってると「ノムさん死んじゃうんじゃない??」て心配になるシーズンも今日でおしまい。
というわけで今年の楽天おつ。夫婦そろって楽しませて頂きました☆



晩ごはんはハゲ天でプチ残念会。
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向かいで夫も写真を撮ってる。

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2009年10月23日 (金)

縁起でもない男

無駄に長いモルディブばなしから一旦離れてプロ野球の話。
今日のパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ3戦目は楽天の勝ち。

横浜ベイスターズをこよなく愛する夫の今シーズンのせめてもの慰めは、妻の地元仙台を本拠地とする楽天イーグルスの活躍だった。もう横浜関係ないところが泣ける。
妻は今日のクライマックスシリーズの結果を絶賛残業中の夫に伝えるべく「マー君完投で勝ったよ!」と奥様速報を送信したら、すぐさま返事が返ってきた。


夫 「ここから怒濤の巻き返しかね!来年の横浜のように。」



縁 起 で も な い こ と を 言 う ん じ ゃ な い 。

失礼なことを言うんじゃない。
 

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2009年10月 8日 (木)

台風18号

さて台風18号。
朝8:00、妻と夫は意外と小降りの雨に気を良くしてらりらりと駅まで歩いて行ったら、我が家の生命線JRが見事に止まっていた。やっぱりか。いつものようにコーヒーを飲みながら運転再開を二人で待っていたんだけど、JRの携帯サイトは「止まってますよ」という情報のまま1時間あまり更新されていないので、「見に行ってみよっか。」と店を出て駅に行ったら電車はまだがっちり止まっているではないですか。
仕方がないので妻と夫は時間つぶし2軒目まさかのはしごお茶。マックに入って朝ごはん食べて来たのに朝マック。
しかも悪いことに振替輸送をしている関東最強の呼び声も高い赤い電車ですら運転を見合わせているという。
だけど見合わせの理由が「JRの振替輸送を受けたらすごい混んじゃってあぶないから」ってどういうことだ。すごいな赤い電車。なんという言い草。

こういう状況でつまり妻も夫も最寄駅から出られないということが判明。都会の我が家がまさかの陸の孤島に。
もうしょうがないから二人ともすっかり諦めて会社には「午後電車動いたら行きまーす。動いたらね。」と午前休の連絡をして、いい大人二人が風力で動くほどの強風の中しっぽを巻いて帰宅したのだった。
妻がこんな時間(今11:00)に優雅にブログを更新しているのには、こうした事情があったのだった。
すごいぞ18号。

それにしてもJRはもうちょっとこまめに運行状況を更新してくれてもよいのでは。止まりっぱなしだったら更新しなくてもいいってもんでもないでしょう。速報速報。
赤い電車はすごいこまめに更新してたよ。

というわけで妻は今から今週号のマガジンを読みます。

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2009年10月 6日 (火)

今度は乳がん検診。

というわけで、検診続きの妻は胃カメラに続いて今度は前から予約してた乳がん検診。
2年前から定期的に受けている。今度が3回目。

で、なんか初めて乳がん検診を受けた時に確かmixiに載せた日記の下書きがあったので、まんま載せてお茶を濁してみる。だってmixiとっくに退会しちゃったしー。
そんなわけで、初マンモの初々しい妻の様子をどうぞ。


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乳がん検診を受けてみた。
最近話題の、人の乳をはさんで潰して写真撮るあれね。

1.まずは予約。

会社の人が勧めてくれた病院に行ったんだけど、
電話した日から予約までほぼ2ヶ月待ちと言われてびっくりする。2ヶ月て。
あんたそれ癌だったら2ヶ月もあったらがっちり進んでしまいますわよ。
そんな不安をうっすらと抱えながらも概ね予約のことなんか忘れて過ごす2ヶ月間。

2.検査前

かじ母に初乳がん検診受けるんだよ~、と言ったらば

「あー知ってる!あのすっごいつぶすやつでしょおう?? 
 か わ い そ ー ー ー っ。(←すごい笑ってる)
 あれもさー、おっきい人のおっぱいだったらつぶし甲斐もありそうだけど、
 あんたのなんかわざわざ潰さなくてもわかりそうなもんなのにねーーー」

超余計なお世話。超~~~余計なお世話。
しかもほぼ同じ体型をしたかじ母にそんなこと言われる筋合いはない。断じてない。

3.いよいよ当日。

行ってみたらばすごく小さいクリニックだった上に、
検査日が週4日に限られてるみたいだから、そりゃ予約混みますわな。
でも受付も先生も技師さんも全員女性で雰囲気もよかったと私は思うよ。

3_1 マンモグラフィ撮影
例の「すっごいつぶすやつ」である。

すごくカラっとした感じのおおらかな技師さんから、
「はさむのも痛いと思うけど、機械が肋骨に当たるからそれもちょっと痛いかもしれないです☆」
と笑顔で説明。うひー。

技師さんは「ま、肋骨も固いですけど機械も固いんで、がんばってください!」という謎の言葉を残してさっさと撮影室へ。
え、何それ、今の何のフォロー?
残されて目が点になってる間に撮影終了。あっという間。
痛みもまあ、確かに痛いんだけど心配してたほどではなかったよ。
ただ乳としては完全に想定外の痛みだったことは確か。進化の過程であんなに潰されることなんか絶対前提にしてないと思うし。

3_2 マンモグラフィ読影
レントゲンはもちろんすぐに見てもらえる。
先生が私のレントゲンを見ながらしげしげと

「皮下脂肪ないわね。」

と私に言った。
あの。つまりそれはあれですか。要するに私は今、

乳の専門医から 貧 乳 の お 墨 付 き を も ら っ た

ということになるのでしょうか。

何この悲しすぎる太鼓判。
皮下脂肪ないって言われて一瞬喜んじゃったけど、胸がそれじゃいかんだろう。
他のとこにはちゃんとあるんです!(よくねーよ)

この情けなさをどうしたら。涙で明日が見えません。

3_3 超音波エコー
視触診後、最後はエコー検査。
先生がエコーの時に、第一声

「あなたまつげ長いわねえぇ。」

と言われかじわら目が点。え、まつげ?(・_・;)

「自前?まあ、マラカスだけ?あらぁいいわねえぇ」

と、乳よりまつげにいたくご執心のご様子。
先生、集中してください。


こんなやりとりの後に「合格です!」と異常なしを告げられて、
かじわらの初乳がん検診は無事終了。

================


この初乳がん検診の後で、同じ日に有休取ってたまだ彼氏だった夫とお昼を食べに行ったのだった。
そうかまだ結婚してなかったんだなあ。
相変わらず私は年1ペースでこの病院に検診に行っている。幸い今年も異常はなくて、「じゃまた1年後!」と送り出された。うれしい。
ちなみに今年は、去年から体重が変わってないことを誉められたのを皮切りに、「まだ若いものね。でも30代後半からだんだんとねぇ…」とリアルにこわいことを言われ更に「お母様は?」となぜかかじ母の体型にまで話が及び、かじ母はほぼ私と同じ体型だけど、ボディは細いのに二の腕がすごく太いことまで引き出した揚句「お母様も検診を」と啓蒙活動までされたのだった。なんかよくわかんないけどすごいな先生!

同年代の女子は「まだ若いしー」なんて言わずにやはり受けてみるとよいと思うよ。思ったより早いし、マンモグラフィ痛い痛いって言われるけどかじわら的には子宮がん検診よりよっぽど楽。
あ。でも「すごく痛い!」って言うのって大体乳でかい子なんだよね・・・。
だから乳のでかさに比例するとか言われると妻めったなこと言えない(悲) 妻はむしろ機械がぐりぐり当たるわきの下の方が地味に痛い。

というわけで乳がん検診はまた来年。

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2009年10月 4日 (日)

胃カメラ小僧

人生初胃カメラ無事終了。
胃カメラ小僧はおじさんだった。(お医者様です)

つらいつらいとは聞いていたけど、ほんとにきついね!なんだありゃ。胃下垂(だったらしい)のせいか下っ腹の「そんなとこまで胃あります!??」ってとこまでカメラ入ってくし、なんか自分の喉から「がごごごごぉぉぉ」って聞いたことない音出るし、いろいろ人間の進化の過程で想定外だったことをされたよ。あれ思いついた人すごいよね。
マンモグラフィを初めて受けた時も、「これは乳にとっては想定外の痛みだよね」と思ったけど、胃カメラだって胃にしてみたら「なになになになに!??え、なになになに!??」だよね。

まあとりあえず今回の検査で胃下垂だったらしいことと、ポリープがいくつかあったことがわかって、あとはこれといった異常もなく無事終了。相変わらず続いている胃の痛みは胃の動きのせいでしょうと言われて経過観察。え、胃の動きってなに。何がどう動いてもしくは動かなくて痛いわけ。そっちが気になる。
先生と看護師さんに「いやー上手上手」ってほめられてもそれがほんとかどうかわかんないし、よしんばほんとだとしてもきついもんはきつい。
安産でも痛いものは痛いってのときっと一緒だ。出産したことないけど。
でも胃カメラで撮った立派なポリープの写真見せられた時はちょっと感動したね。まさに未知の領域。医療の進化の前にすごく謙虚な気持ちになってしまった。もしかして写真くれるかなって思ったけどくれなかった。(胎児じゃないんだから)

ちなみに胃カメラ対策として、リラックスに勝る対策はないのだそうですよ。なんて無茶なこと言う人たちだろうね。一応、ご参考までに。

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2009年10月 2日 (金)

妻は明日胃カメラをのむ。

昨日からどうにも胃が痛かったので、痛いまま週末はいやだし、来週は旅行だしと思い、妻はまだ仕事を頼みたそうな上司をにべもなく振り切って地元の病院に行ってきた。来週席がなくなってたらどうしよう。
前にも一度行ったことのある病院だったんだけど、今日診てくれた先生が若くて本当にかわいい女の人で、え、何。あなたはそんなにきれいでしかも頭までいいの?と妻は場違いにうろたえてしまった。いる所にはいるもんだなあ~。

来週旅行なんですと言ったら処方にも配慮してくれて、きれいで賢くてしかもやさしいってどういうことだい先生と妻はもう先生に詰め寄らんばかりの勢い。
そんなわけできれいでやさしい先生に「一度胃カメラやってみるといいかもしれないですね」と言われ、今まで胃の検査を一度も受けたことのない妻はほいほい承諾して予約を取ることに。しかもなんと都合のいいことに明日たまたま空きがあるという。それを逃すと月末で、その頃にはきっと胃痛も治って胃カメラなんか受けたくなくなって激しく怖気づくにちがいないからええいままよと予約してしまった。こわいよう。

看護師さんから検査前の心得を教えて頂き、「質問ありますか?」と聞かれて真っ先に「お酒は飲んでいいんですか」と聞いたら看護師さん超苦笑い。お前胃が痛くてここに来たんじゃないのか。
半笑いの看護師さんが「そうですね、9時までだったらご自身の判断で適量を」と言ってくれたのでかえってびっくりしてしまった。え、いいんだ。まあでも今日は美味しく飲めるコンディションではとてもないので妻はおとなしく見送った。えらい。妻超えらい。
そしてその看護師さんは「じゃ、明日またここで★」とにやりと妻を送り出してくれたのだった。お、お手柔らかに。


というわけで妻は明日、いよいよ未知の領域へ。ひー。

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2009年10月 1日 (木)

鉄人じゃない。

前の晩、突然仕事で徹夜になった夫が今朝の6時ごろよれよれになって帰って来て、シャワー浴びて身支度してあろうことかそのまま妻と一緒に出勤したという事実がおそろしい。
夫はあれか、北京オリンピックの時の上野由起子か。
夫が今通常に動いているか気が気でない。

誰か、誰か夫の上司を止めて。(上司も徹夜だったらしい。ぎゃーす)

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2009年9月24日 (木)

映画 夫婦50割引

我が家は新しい映画が公開されるたびに「見たい見たい」と言う割には滅多に映画館にも行かないしDVDを借りるでもない。

妻 「あのね、映画館にはレディースデーとか映画の日みたく
   夫婦のどっちかが50歳以上だと一人1,000円で見られるサービスが
   あるらしいよっ」


夫 「ほう、1,000円!」

妻 「だから妻が50歳になったら夫も1,000円で映画観れるよ!よかったね!

夫 「何年先の話をしてるんだい?

妻 「そんな先じゃないよ。割とあっと言う間だよ?」(←17年後です)

夫 「…ねえ妻、そもそもそんな先までそのサービスはあるのかい?」


おお、言われてみればおっしゃる通り。
夫はいつも冷静だ。
妻が50になる頃には夫婦2人で1,000円とかそういう更に都合のいいことになっていれば尚いい。

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2009年9月23日 (水)

『南極料理人』観た。

二人してどーっこにも出かけない5連休もあっと言う間に最終日。
最終日は奇しくも水曜日。というわけでレディースデーにつけこんで予ねて懸案の「南極料理人」を見に品川へ。レディースデーに一緒に映画を観に行けるなんてやっぱりこれは祝日ならでは。

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南極料理人。(品達に貼ってたポスター)


静かだけどすごく笑えるあったかい映画で、勝手に予約して夫を引っ張り出した妻としては一安心。
南極かあ…。ロマンだなあ。
夫と付き合うようになる前のことだけど、彼の仕事柄本人の希望と条件次第で南極勤務もあり得るんですよっていう話を聞いて、その時の私は「いいなあ」って本気で思った。その時は私にそれ相応の技能とチャンスがあったら行ってたな、とほんとに思ったのだ。その時はね。
今は行かないけど。「か、家族に相談させてください。」

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↑映画観る前に腹ごしらえの伝説のすた丼。久しぶりにうまかった。

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↑ おうちに帰ってからのごはん。
お昼にがっつり肉とごはんだったので、今度は野菜でがっつり。
映画でさんざんおいしそうなご飯を見たけど同じようには作れないよねー。
でもねー、妻映画見てほんっとに「食事の楽しみってほんと大事だね!」って思って、食にヨロコビがある限り人々は和やかでいられるのかも!なんて思っちゃって、妻もがんばっておいしいもの(見た目込みで)作れるようにがんばろうって思ったのだよ。
にも関わらずこの致命的な盛り付け。いやぁ申し訳ない。
これはもう今後の伸びしろとでも考えるしか。

今日の献立
・ブロッコリーとじゃがいもの温サラダ
・茄子の揚げ焼き と、スィートチリソース
・きゅうりのたたき 山形のキムチだしあえ
・レタスとかにかまサラダ
・冷奴

前から思ってたんだけどいくら健康を意識したつもりになってても、量を作り過ぎてたら意味がないんじゃないのかと。
ま、そんなとこかな。

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2009年9月16日 (水)

目力のない女

朝起きて化粧して会社行って一日仕事して、仕事から帰って来て化粧を落とす時になって気が付いた。


あ。今日マスカラとアイライン塗ってなかった・・・。


ちょっと
かじ子ちゃん。

これちょっとよろしくないんじゃないだろうか。
だってこの日も私は鏡を見ながら化粧して、会社でも何度かトイレ行ってそのたびに鏡は見ているはずなのに、目元がしょぼいことに何の疑問もなく家に帰ってクレンジングで拭いたときにようやく「あれー?何も付いてなーい」と思って気付くって、それはいかに鏡を見てないかつまり自分の面を見てないかということであって、おなごとしてどうであろう。佐伯チズに怒られてしまう。
そもそもどうして朝、アイメイクの途中で化粧が終わったと思ったのか、その脳も疑問。

やー、なんかいろんな意味ひっくるめて  ごめんね夫

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2009年9月13日 (日)

買っちゃった買っちゃった買っちゃった

買っちゃった買っちゃった買っちゃった
憧れのデジタル一眼。ソニーのα330。
悩んだ割には結局最後は見た目で決めた。茶色がかわいい。

というわけで妻はこれからにわかにカメラ女子になるのです。

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2009年8月31日 (月)

うっかり墓穴を掘る女

幼馴染のうにこが「あんたはほんとにいい旦那さんを持ったよね」と夫のことを絶賛してくれたので、妻はでへへとだらしなく肯定。
うにこは夫をなんてほめてくれるのかなあと次の言葉を待っていたら出てきた台詞は

「かじうさに引かないんだもんね!すごいよ、ほんとすごい」

え。そこ(・_・)?


うん、まあ、事実だよ。事実だけどさ。
それでは夫を誉めたと言うより、妻の痛いダメっぷりを浮き彫りにしただけじゃないか。
しかもこのままでは妻のみならず夫までうさぎ(のぬいぐるみ)をこよなく愛する痛い大人だと思われてしまう。
妻はともかく夫までそう思われてはかわいそうだと思い妻は慌てて、うさぎについて夫は黙認しているけどほんとは十分引いていて、たまに妻とうさぎを遠ぉーい目で見ている。と、言わんでいいことをまくしたてて、墓穴を掘った。
そしてこの話を夫にしたら「わかってはいるんだね」と生暖かい目で微笑まれて妻の墓穴はさらに深さを増したのだった。

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2009年8月28日 (金)

かじうさと夫の優雅な一日

夫が夏休みの一日、夫はおうちでのんびりしに。妻はふつうにお仕事に。
夫ときたら普段から妻(33)が溺愛しているうさぎ(のぬいぐるみ)にちょっかいを出しまくって妻を逆上させるようなところがあるので、かじうさと夫を家で二人(二人?)にするのが妻は心配で仕方ない。(激痛)
案の定、夫は妻が出かけるやいなや

こんな写真や↓
Photo_4   
あああひどいっっ。

こんな写真や↓
Photo_5   
あああひどいっ、今度は階段にっ。
夫は事故だと言い張るが妻は事件の香りを察知した。おのれ。


こんな写真を↓
Photo_6
耳そこちゃう!NOVAうさぎか。(なつかしい)
いっちょまえに音楽なんか聴きやがって超かわいい!!


会社で働く妻に次々送ってよこしたのだった。(注:文字は妻の後付け)
暇か。暇なのか。つまり夫は暇なのか。
夫は妻への嫌がらせに熱中するあまり、結果的に自分がかじうさとせっせと遊んでいるという矛盾にまだ気付いていない。なんという激痛のバカップル。


この日妻が家に帰ると、夫は妻が普段気付かなかったり気付いても見なかったことにしている部屋の中のいろんなものや場所を、ていねいにきれいにしてくれていた。
せっかくの休みだからゆっくりすることもできたのに。
妻は夫にすごく感謝して、普段の自分の怠慢をちょっと反省した。
そして今日もかじうさは夫にすてんすてん転がされている。ああー。

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2009年8月27日 (木)

ごもっとも。

夫が土日+2日の夏休みで4連休の後、5日ぶりにご出勤の朝。
妻は前の日から出勤だったのだけど、夫と一緒に出社するのは5日ぶりなのでなんだか久しぶりのような気がしてしまう。
仕事に文句を言いながらも、こうして健康と仕事がどっちもあるというのはとてもとても素敵なことだなあと、妻はふと思う。
「こうやって二人で元気に仕事に行けるっていうのはとてもいいねえ」と妻がとてもいいことを言ったら、夫は

「二人で元気にお休みの方がもっといいよ」

と根本を覆すようなことをさらりと言って朝から妻を脱力させた。


まったくもっておっしゃる通りだがそれを言っちゃあ。

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2009年8月26日 (水)

としまえん

夫と休みを合わせてとしまえんのプールに行った。
気分だけは高校生のように初々しく初めてのプールデート。買って頂いた水着のうれしはずかし初稼動。
でもお盆に実家でたらふく食った結果、まんまるになったお腹は常時ひっこめ体制で臨まねばならないので油断は禁物。

事前予約不可、当日のみ受付のプールサイド有料席を狙って開園とほぼ同時に着くように出かけたので、会社に行くよりよっぽど早起きしてとしまえんにゴー。初プールにかける二人の意気込み。
9時開園(プールのみ)だというのに、開園と同時にいるわいるわ。人気だなーとしまえん。
妻はこの有料席の存在を知らなかったのだけど、波のプールの一画にはこういうお金払った人しか入れない排他的なエリアが実はあったのだった。おお。格差?
妻と夫は早起きの甲斐あってお目当てのペアシートをめでたく借りることができた。これが思いのほか快適で、静かにのんびりしたい人にはとてもおすすめ。単純な妻と夫はすっかりプチリゾート気分でテンションアップ。
いい年こいて水をかけてきゃっきゃきゃっきゃ言ったり(怪談)、流れるプールに流されたり、借りた浮き輪の穴が小さくて夫が抜けなくなったり、波のプールの波打ち際で波に押されて腹をこすったり、スライダーに並んでるうちにじりじり日焼けしたり、水着でプリクラ撮ったりと正しくとしまえんを満喫したのだった。バカップルのあるべき姿だと思う。
おかげで昼過ぎぐらいには帰るつもりが結局3時ごろまでいた結果、夫は真っ赤に焼けてしまった。とても痛そうで、ついつい妻は夫の背中をべたべた触りたくなってしまって困る。

そしてとしまえんを後にして、最寄り駅に着いたらすごい土砂降りで、水からあがってもまだずぶ濡れというおまけまでついて夫婦の初プールはめでたく終了。
二人とも遊び疲れて、晩ご飯を食べ終わるなり電池が切れたように寝てしまった。

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一緒におでかけした麦わら帽子。
妻のやたらと派手な帽子は実はアカチャンホンポで見つけてあまりのかわいさに買って頂いてしまったのだけど、さすがお子様用だけのことはあって頭が若干きついのは夫には内緒だ。(←バレてます)

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2009年8月19日 (水)

水着選びで夏が終わるという罠

何年ぶりになるのかもわからんぐらい久し振りに新しい水着を買った。いえあ。

水着は夫と一緒に見に行ったのだけど、「フリフリしたのとあんまりアグレッシブなやつはいや」という極めて漠然とした基準しか持たない妻に対して、夫は「水着のかわいさは露出度だ」というすこぶるわかりやすくて品のない、しかし断固たる基準を持っており、当初二人の意見は平行線で水着選びは無駄に難航。まさに無駄。
「着るのは妻なんだからいいでしょ!」と妻が言えば、夫は「でも買うのは夫だ!」と言い返す。
そう、今回の難しいところはまさにそこで、冒頭「水着を買った」と書いたが実は夫に「買って頂いた」のである。
何しろ夫フィルタを通すと三角ビキニとひもパンだけが「かわいい水着」であって、デニムのショートパンツは「弱腰」、パレオに至っては「興醒め」、4点セットなどときた日には「無意味」と全否定。取りつく島がないとはまさにこのこと。こんな頑固な夫を見たのは初めてだっっ。しかも頑固発揮ポイントがなぜここなのか。
そんなわけでモデル(妻)とスポンサー(夫)の意見の調整には意外なほどの時間を要し、ようやく決まった頃には夏も終盤。海にはくらげ。

子供の頃は夏休みになれば海なんていつでも行けるような気分でいたけど、大人目線で考えてみると、梅雨が明けてから残暑にくらげがわくまでの間に一体週末は何回あるだろうと考えると、日本の夏は意外に短いんだなあと思う。

さてそんなわけで二人の歩み寄りの結果の水着はどんなのか。
近日公開予定なし!(当たり前だ)
乞うご安心!

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2009年8月10日 (月)

原宿でいと

今更ながら原宿のフォーエバー21に行ってきた。
そういう話題のお店に行きたがるのはうちの場合、たいてい夫だ。というわけで二人で向かう原宿。
原宿は着付けを習っていた頃は時々アンティークの着物を探しに出かけたりしていたんだけど、今じゃ着物はまったく着ないどころか実家に送り返してしまって手元にすらないので、原宿に行くのは本当に何年ぶりになることか。
夫はよく服を買いに来ていたそうなのだけど、夫もやはり久しぶりらしい。

夫は大好きな原宿に着くなり元気になり、竹下通りの手前でうひーと怯む妻を連れて意気揚々とお気に入りを探していた。夫はおしゃれ麦わら帽子を探していたのだけど、夫が麦わら帽子を試すとことごとくテキ屋のお兄さん風になることを発見。夫の新たな一面。
そして我々はお目当ての店に行ったり、クレープを食べたり、挙句の果てにプリクラまで撮って正しい原宿の休日を満喫したのだった。プリクラ屋さん店内の平均年齢の引き上げに大きく貢献したのは言うまでもない。

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2009年7月28日 (火)

情報を引き出す男

夫は相変わらず残業まみれで妻はいろいろがっかりだ。
いつもは大体8時から9時ぐらいに帰るか遅くなるかの連絡があるのだけど、今日は7時半ごろ電話があって、すわ早めの帰るコールかと思いきや第一声が「帰るコールではありません。」で何のことはない、早めの「遅くなるコール」だったわけで妻の落胆たるや。おのれ上司め。

仕方なく月末仕様の貧乏カレーを作っていたら、1時間後再度夫から着信。
おおおもしや予想外に早く終わったのでやっぱり帰れますコールだろうか、いやそれ以外考えられんと思って「妻でーす」と愛想良さめに電話に出たらばまたしても第一声が「すみません、帰るコールではありません。」だった。な ん の 用 だ あ ~ 。
なんでも仕事で仙台駅の中がどうなってるかって話になったんだけど、仙台駅に詳しい人がその場にいなかったもんだから夫が仙台出身の妻に急遽電話をかける羽目になったらしい。なんだそれ。ネット見ろネット!
と言うわけで妻は問われるままに牛たん通りと新幹線のホームは3階で、在来線は2階で、1階にはずんだカフェがあるよと聞かれてもいないことまで答えて、地下については「さーぁ。地下鉄の駅じゃない?あといろんなお店。」と極めてあてにならない感じの情報を垂れ流してやったのだった。
大体、電車の使用頻度が東京とは桁違いなんだから妻が在来線のホームにそうそう詳しいわけがないのだ。そもそも妻は仙台に住んでいた18年間で一人で在来線に乗ったことがない。箱入り娘だったからな!(言うだけならタダ)

そんなわけで夫は妻から極めてざっくりした情報を引き出して何事もなかったかのようにしれっと電話を切ったのだった。妻はというと「あなたは私の情報だけが目的だったのね!」とスパイにだまされた女気分でカレーをもりもり食べた。
腹いせに夫の分までカレーを食ってやろうかと思ったんだけど、我が家のカレーは作り置き式で1回につき一鍋満タンになるのでそもそも無理だった。しかも今日は米を6合も炊いている。完食したらそれはそれですごい。
せめてもの報復と言えば、初めてカレーに入れてみたゴーヤが思ったより苦かったことぐらいだ。しかしそのことによってダメージを受けるのは同じ鍋のカレーを食う妻も同じだという罠。もー。

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2009年7月24日 (金)

血の通わない女。

かじわらは昔から目の下のクマがすごい。寝不足とかそんなのまったく関係なくすごい。いつもすごい。

いつもそれは悩みの種なのだけど、今日、会社のトイレの姿見に

薄手のグレーのワンピースをゆるーっと着て
黒い髪をぼさーと下ろして
目の下のクマもあざやかに映っている自分の姿は

どう見ても 怖 い 映 画 で 病 院 に 出 て く る 幽 霊 だ っ た 。

一体私には目の下の血管がちゃんと通っているのか。末端まで冷え知らずの血行のよさと成人女性とは思えぬ高い基礎体温を持つ私がなぜにここだけ血が通わないのか。
これって一体どうすれば改善するんだろう。悩。

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2009年7月23日 (木)

旅は思い立った時から既に始まっているのだよワトソン君

さて引き続き旅行熱に浮かされて相変わらず妻は様子がおかしい。
妻の中のこの手のブームは大体が割と簡単に終わってしまうことが多いのでこれは珍しい。
いつまでたっても鼻息の荒い妻を見て、まったくもって旅行に興味のない夫もついに根負け。「じゃ少なくともどこかには行こう」と言い出した。大 躍 進。
何と言っても我が家は新婚旅行に行ってないので、妻が抜き放った伝家の宝刀「ほら、うちら新婚旅行まだだし!」が功を奏したことは間違いない。
しかし今回その手を使ってしまったので、次回以降はどうやって腰の重い夫を旅行に引っ張り出せばいいのだろうか。でもそんな心配は少なくとも今回の旅行が実現してからすればいいので考えないことにする。まずは目先の旅行の実現だ。

去年結婚式が終わった直後は「もうぼくたちこれで十分ですぅ」みたいな気分になっていたので「べつにいいや」と思っていたのに、現金なもんだ。
「新婚旅行どこ行くの?」とはよく聞かれたけど、その時は二人とも「ぜひここへ!」という希望もなかったので、「そのうちどこかに行けたらいいとは思ってるけどー」とまたのんきなことを言って何も考えていなかったのだった。

旅行のリサーチをするのは本当に久しぶりだ。旅行は思い立った時から既に楽しい。
候補地はかなりしぼられて来ている(妻が一人で勝手に絞っている)けど、「早いうちに決めたい!」という思いと、決めちゃったらこの楽しみが終わってしまうので決めちゃうのがもったいないという思いと、両方あってなんだかウェディングドレスを選んでいたときみたいな妙な気分だ。

そう言えば結婚式は当初夫のママの発案でハワイ挙式案が出ていた。妻と夫のママはノリノリだったんだけどいろんな事情で横浜になった。
結果横浜でやってほんとによかったと思ってるんだけど、考えてみたらお互いの両親と兄弟にハワイで列席してもらうと考えた場合、新郎新婦本人・お互いの両親と兄弟総勢9名の中でパスポートを持っているのが私と夫のママの二人だけだった。なんだその低所持率。いろいろめんどくさいわ。
ほんとにハワイでやることにしてたら、きっといろいろ大変だっただろうなあ~。と、想像するとちょっとおかしい。
いつか家族みんなでのんびりとそんな旅行ができたらどんなに楽しいだろうと思う。もちろん私の財力ではそんなの無理なので夢の話だ。
というわけで夫のロトが早く当たればいと思う。頼むぞ。まじで。

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2009年7月18日 (土)

それがどうした。

新橋の鳥取アンテナショップ前にて。

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知 ら ん が な 。



ちなみに日本の新橋では3,400円でした。(3Lサイズ)
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おいしそう。

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2009年7月17日 (金)

妻、突然の旅行熱

唐突に、ほんとに唐突に「海外に行きたい!!」と旅行熱に火がついた妻。思えば丸3年ほど海外どころか国内旅行もしていない。
しかし火はついたものの行き先が全然決まってないものだから、いろんな情報を見ては片っ端から心ひかれて大興奮状態。ああなんてくるおしい。
取りあえずアメリカ(夫が行ってみたいと以前言っていた)・オーストラリア(妻が行きたい)・アジアリゾート(距離・予算共に極めて現実的)の旅行のパンフレットを手当たり次第もらって、鼻息も荒々しく家に帰って引き続き我を失う。
一方、夫は旅行に ま る で 興 味 が な い ので、完全に妻の一人相撲
夫は目の前に累々と積み上げられた海外旅行のパンフレットと、パスポートにハンコ増やしたくて仕方のない妻を前にして「夫、沖縄だったら行ってみたいな!」と言い放って妻の戦意を喪失させた。おきなわ・・・。

うん。
妻沖縄好きだよ。沖縄また行きたいと思ってる。でも妻の今の気分は完全に国外であって、沖縄は確かに外国っぽいけど何回行ってもパスポートにハンコが増えることは決してないのだ。

取りあえず、パスポートぐらいは取っておいて頂かないといざという時身動きが取れないので、まずは夫のパスポート申請に必要な書類を取り寄せて外堀を埋めることにする。
正確には外堀以前の問題だ。

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2009年7月13日 (月)

親近感を抱く男

サッカー経験者のくせにサッカーにまるで興味のない夫が、珍しくサッカーの話題を振ってきた。

夫 「夫サッカー詳しくないんだけど、サッカーの大分がね」

妻 「ああ、トリニータ?」

夫 「14 連 敗 中 らしいんだ。」

妻 「じゅうよん・・・。て、横浜??」 (この場合の横浜はもちろん野球の方だ)

夫 「親近感わいちゃうね!」


なんという言い草。
横浜さんは昨日勝ってたじゃないかそんな言い方してやるなよう。

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2009年7月12日 (日)

夫婦初選挙

都議会選挙で夫婦初選挙。

普段から言われなくても投票ぐらい行くけど、なんだか今回は初めて夫婦セットで選挙のお知らせが届いたのがうれしはずかしで、投票ぐらい一人で行けばいいのに、ついつい夫が帰って来るのを待って一緒に行ってしまった。
友達のやっこちゃんは、しばらく旦那さんと同棲してから入籍したので、ずっと別々で届いていた選挙のお知らせが初めてセットで届いたときはなんだか嬉しくて張り切って投票に行ったと話していた。わかるなあ。
「なんでも二人の初はイベントみたいでうれしいね」とやっこちゃんは言っていた。
ほんとうにそうだなあ。

まだまだ二人の初はいっぱいある。きっといくつになってもあると思う。
楽しみだなあ。

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2009年7月 7日 (火)

はいどうもー。

妻 「妻でーす」

夫 「夫でーす」

妻 「二人合わせてー、」

二人 「夫婦ー!」


我が家の一日は大体こんな調子で始まって、概ねこんな感じで終わる。
いい大人が二人で住んでてもうちょっとなんとかならんのか。

これが日本の現実なんだ。(連日選挙カーが賑々しくてたまらないのです)

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2009年6月23日 (火)

取り越し苦労

最近、芸人のおとんやおかんが番組に引っ張り出されておもしろいことをやって帰っていく。千原兄弟のおかんなんかビストロSMAPに出ていた。いいなあ。私も千原兄弟産みたい。

それはともかく。
もし将来子供が生まれてそいつが芸人になったら「芸人のおかんで運動会」とかそういうことになっても対応できるだけの体力を養っておかなければいかんのだろうか。今のうちから鍛えておかないと息子の仕事に協力できず足をひっぱってしまう。大変だ。でもできれば運動会系は夫にまかせたいのだけどダメだろうか。ああでもできることならビストロSMAPでお願いしたい。
と、心配事の絶えない妻に、夫は「落ち着け。まずは本人の運動会だ。」と言ったのだった。あ。
言われてみればその通り。妻は本人の運動会をすっかり飛ばしていた。

そしてそもそもうちには肝腎の“本人”すらまだいないのだった。

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2009年6月19日 (金)

吼える男

普段温厚な夫が、風呂上りに突然吼えた。


「もーーーぉ、太った! 夫もう完全に太ったぞ!!!」



え。なんで「怒ったぞ」みたいに言うの。

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2009年6月18日 (木)

雌伏   にもほどが

会社で、上司のM谷さんに「昨日ベイスターズの試合見に行ったんですけど、負けちゃったんですよー」と言ったら「だろうねえ」と言われた。
頼むM谷さん、せめてもうちょっと驚いてあげてはくれまいか。

雨による試合の中断でそのまま負けが決まってしまった日のこと、一応気を使って夫には「雨に泣かされたねえ」と言ったらば「雨じゃなくても大体毎回泣いてます」とにべもなく言われた。
確かに昨日も雨じゃなかったけど泣かされていた。

ちなみにチームの今の勝率は「すごい打率」と同じぐらいらしい。勝率が5割を切ると優勝はありえないという世界で、それはそれですごい勝率なのではないか。
それでも夫はベイスターズをこよなく愛している。
いつか夫の愛が報われますように。

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2009年6月 8日 (月)

3連敗ぐらいでいちいち騒がない男

ある日の夜、ニュースでプロ野球交流戦のダイジェストを見ていたら、連敗中(だった)の楽天に言及するニュースを聞いて夫は
「何が今季初の3連敗だよ…。こっちなんか開幕7連敗だぜ。
とつぶやいたのだった。

ああ、横浜さんのことを言っているのね。

でも夫、おたくさんの開幕ダッシュは6連敗だよ。
勝手にひとつ増やしちゃダメ。


という話をしたのがつい数日前。この話ブログに書こうかなーなんて思いつつも何もしないでぼんやりしてるうちに、あれよあれよと言う間に気が付くと横浜は連敗7を現実のものとし、楽天は楽天で1回勝ったと思ったらまた負けが込んで4連敗しているらしい。
まったく世の中ってなぁ、三日見ぬ間の桜でやんすねえ。(誰)

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2009年6月 6日 (土)

おつかれストレッチ

夫は相変わらず会社にこき使われること甚だしく、最近は深夜残業どころか徹夜までさせられていて、妻はこの怒りを誰に向けていいやらわからないので、会ったこともない夫の上司を密かに呪っている。上司め、帰り道何もないとこでコケればいい。

というわけで、今まで夫はストレッチと筋トレが日課だったのに今ではそれもままならないまま久しぶりの休日。
夫は「ストレッチをするんだ。」と言って久しぶりにヨガマットを引っ張り出して意気揚々といろんな筋を伸ばしていたが、今見たら横になって腰を伸ばした姿勢のまますぴーといびきをかいて寝ていた。お、夫…。なんて器用な。
妻が夫に「寝ちゃったの?」と声をかけると、テレビ見ながら寝ちゃったお父さんさながらに「寝てねえ」とふにゃふにゃ反論してふつうに寝返りを打った。寝てんじゃん。
なぜ人は何かしながら寝てる時にそのことを指摘されると「寝ていない」と言うのだろうか。妻も言う。

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2009年6月 2日 (火)

いっそ門限と言って帰って来てはどうか。

最近夫は毎日会社にこき使われてものすごく帰りが遅い。会社めー。

普段妻は夫の仕事が忙しいとかそんなことでいちいちぷんすかしたりはしないのだけれども、さすがに12時過ぎにようやく電話がかかってきて、すわ帰るコールかと思いきや「まだもうちょっとかかりますぅ」と電話口で言われた日にはがくーんとなってしまい思わず「いま何時だと思ってるんだっっ」と年頃の娘さんを持つおとうさんのようなことを言ってしまったのだった。

でもこの場合妻は間違ってないと思う。


おい上司、うちの夫を早く帰せ。(←矛先)

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2009年5月30日 (土)

初めて聞いたアルバムは「服部」でした。

4つぐらいの年の差は大人になってしまえば誤差の範囲だけども子供時代にはまさに「隔世」なのはしょうがない。
昨日もユニコーンの現役時代を知らない夫はカラオケ好きの上司が主催の飲み会から帰って来て第一声、「『大迷惑』がどんな歌かわかったよ。転勤させられる歌だったんだね!」と言ってユニコーン現役世代どストライクの妻の度肝を抜いた。知 ら な か っ た の ! ? ?
そ、そうか。以前「ユニコーンの曲は大迷惑ぐらいしか知らない」と言っていたので油断していた。あ、そーぉう。どんな歌かまでは知らなかったのね。OK、OK、妻了解。

でも「ぼくより年下の奴が歌ってました」と言っていたので妻は少し安心した。そうよね。だって錆びない名曲ですもの。


バンドブームと言われていた頃に子供だった同年代の友達に4歳差を示す事例として、「民生さんのユニコーン時代を知らない」というのはすごくわかりやすいメタファーになるようだ。

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2009年5月24日 (日)

タイフェスティバル2009

1週間前のことになるけど、今年も代々木公園のタイフェスティバルに行ってきた。
新井薬師のトンホムは今年もがんばって出店するというし、友達のくりちゃんと張り切って出かけてきた。

昼から外で飲むぞーと張り切って昼前に着くと、渋谷側のゲートは既に引くほどの人出で、かじ子たじたじ。渋谷側の方が空いてるかなーと思ってこっちから来たのにー。
でもここで引き下がっては持参したビールとレジャーシートが泣くので、気を引き締めて場所取り開始。
結局私たちは公園の歩道橋の上にちんまり座っていろんな店の料理をちょっとずついろいろ食べてたらふくビールを飲んだ。歩道橋は大人気で、同じこと考えた人たちが何組も座っていて、何度か警備員さんが来て拡声器で「ここは座っちゃダメなとこです」と言いに来ては、何しに来たんだというぐらいあっさりと帰って行った。すまんすまん。
歩道橋の上からのぞくと、どの店のテントもすごい行列で、ほんと圧巻。その人ごみをカメラに収めている外人さんまでいた。くりちゃんはその人ごみを見て「タイ料理好きな人ってこんなにいっぱいいるんだね~」とほとほと感心していた。確かに。
くりちゃんお気に入りのSweet Vacationがイベントに来ていて、夫が好きそうな感じの曲だったのでおうちに帰ってから教えてあげた。とてもかわいい。

そして今年も食材やら何やらたんまりと買い込んで我々のタイフェスは終了。
食材の店がまた入るまでが既にすごい行列で、そういう状態で入ってしまうと「せっかくだから」とまた見境がなくなるという罠。
更に今年こそ食材だけのつもりだったのに、ジャージが思いのほかかわいくて、夫の分と2着も買ってしまった。かじわらは「わー、かわいー買っちゃおー」と見境なく飛びついていたけど、つい最近ベトナムに行ったばかりのくりちゃんはさすがに冷静で、「安いしかわいいけど、現地の何倍取ってんのかと思うと萎える…」ともっともなことを言っていた。まったくもっておっしゃる通りでぐうの音も出ないが結局買った。

Cimg0249

そして今年もトゥクトゥクは売っていた。120万ぐらいだった気が。
なつかしいなあ。

それと


Cimg0250_1_2 

ドリアン君もいらしていた。
そう言えば着いた時、バナナがひょこひょこ歩いてて「なんかバナナが来てるな」とは思ったんだよね。そうか南国フルーツのみなさんが一緒に来ていたわけねー。
さすがにドリアン君は大人気。バナナはどこへ行ったかな。

タイフェスに来るのは今年で4回目だけど、なんだか年々混みっぷりが激化しているような気が。
そしていろんなことが少しずつ、遠くなってきていることを認識する。そして今ある毎日をずっと大切にしようと改めて思うのだ。

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2009年5月21日 (木)

発想の転換

会社の飲み会に出てた夫が、瓶ビールと1,000円札の入ったポチ袋をもらって帰って来た。
ビールは頼みすぎて飲みきれなかった分を夫がトイレに立った隙にかばんに入れられていたらしい。なんだろう、酒飲みの妻への配慮だろうか。ありがとう、いたずら好きの会社の人。
そしてポチ袋は何かと言うと、なんとビンゴの景品だと言う。ビンゴ…。ビンゴの景品に現金とは斬新。しかもお年玉袋(しかもかわいい)に入れて。
しかし考えてみたらこのご時世幹事さんも自分の仕事が忙しい中で飲み会のセッティングをしてビンゴの企画までするのは大変なことだ。ビンゴまで企画したはいいけど、景品何にしようかしらどういう系にしようかしら何ならウケるかしらあらやだ予算もあったわねなんて考えて更に折を見て買いに出かけて首尾よく搬入しなければならない。あーやだやだ、妻だったら絶対ビンゴ却下だね。なーんのイベントもないただ飲むだけの飲み会にしちゃうね。
けれどもそこで景品を現金にしてしまうとあら不思議。考える手間も買いに行く手間も搬入の手間もなし。額の多寡はあっても現金ならもらって「ぎゃーハズレー」なんて言う人はまずいないし、配分さえ間違えなければ予算オーバーの懸念もなし。
おおおおお、言われてみれば合理的。

夫 「いや~、ビンゴの景品に現金て発想、夫にはなかったね!」


妻もだ。

でも発想があったところでそれを実行する勇気もなかったと思う。

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2009年5月20日 (水)

海・その愛

我が家では食器はほとんど夫が洗ってくれる。その間妻は何をしているかというと、夫に文字通りべったりと貼り付いてコミュニケーションと称してうりうりと邪魔をする。
食器洗い中の夫にいつものように妻がべったりと貼り付いたら、夫は加山雄三の「海・その愛」のメロディに乗せて「つーまよぉー、おーれーのーつーぅまよぉー」と陽気に歌った。きゃ。あなたったら。

夫はたぶん連日の深夜残業疲れで若干おかしくなっている。
でも妻には大ウケで、妻あっと言う間に上機嫌。妻は基本的にちょろいのだ。



そんな平日深夜のバカップル。早く寝れ。

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2009年5月17日 (日)

愛しの我が家(賃貸)

妻と夫は収納少なめの2DKで愉快に暮らしている。今のところさして不自由はないけど、お世辞にも広いとは言えない。

妻 「でもさー、もしこれで妻と夫が仲良くなかったら辛い狭さだよねっっ」
夫 「んー、仲良くなかったらそもそも一緒に住まないんじゃないかな。」


なるほど確かに。

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2009年5月 7日 (木)

たまにはこういうこともある。

週末の買い出しには夫と一緒に行くことが多い。
しかし何だ、二人で買い出しに行くと、一人の時には我慢できるお菓子類への抑制がまるで利かなくなるのはどうしたことか。(でも一人の時も買っている)

まあそれはともかく、買い出しの時のお話。

夫 「妻、キッチンの排水溝ネットのストックってあったっけ?」 
妻 「さあー。どうだったかな。わかんないや」
    (注:排水溝ネットその他キッチン周りのごみ袋関係のみなさんはいつも夫が
     取り替えてくれているので、妻は基本気にしない。そんなダメっ妻。) 
夫 「じゃあ買っておこうか」
妻 「そだねー。どうせ使う物だしねー」

という会話がたぶん 複 数 回 に わ た っ て あったんだと思う。

  ↓ 

  ↓

  ↓

090507_210401

で、その結果がこのざま。我が家の排水溝ネットのみなさん。


狭い家にストックばかり増やしてもしょうがないので、いつもだったらストックに不安のある消耗品は夫が「じゃ、確認してから買おうか」と言うのにどうしたことだ。おかげで我が家は排水溝ネット持ち。
ああこれが高利で貸せたなら。(何を言っている)

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2009年4月29日 (水)

よりにもよって

不調だった阪神の新井が復調でがばがば打ち出したとか何だとか。
夫がそのニュースをテレビで見ながら

「……なぜ横浜戦だ。」

と唸っていた。
いいじゃん昨日は(めずらしく)勝ったんだから元気出しなよ。

そう言えばアニキが2000本打った時も相手が横浜で夫は「なぜ横浜だ」と唸っていた。
どんまい。

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2009年4月 9日 (木)

開幕ダッシュ逆走の日々

夫の愛する横浜ベイスターズが今年も開幕から5連敗の開幕ダッシュ。
なのにスポーツニュースで「まさかの開幕5連敗」みたいな言い方をまるでされない。てゆーかマスコミは横浜の連敗にもっと驚いてあげてはどうか。なんだそのいかにも想定内みたいな反応。気の毒に。

今日も今日とてニュースを見ながら失意の夫は、巨人の勝利投手に向かって「横浜に勝ったからって他のチームに通用すると思うなよ!」と信じがたい捨て台詞を吐いていた。
不憫…。

むー。ま、勝てとは言わんがせめてファンにもうちょっと夢を。

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2009年4月 7日 (火)

満開

四ツ谷で講習。気は進まないけど直行直帰できるかららっきー。

丸ノ内線の四ツ谷駅は地上駅なのだけど、
池袋行きのホームの一番うしろから降りたら


090407_093601

目の前にこんな満開の桜。



贅沢ー。

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2009年3月30日 (月)

だから水に漬けても大丈夫。

これは約1年前、夫が同僚から借りた『ワンピース』のせいで夫婦そろってひどい寝不足だった時のこと。

妻はあまりに眠かったので夫に「ねむねむの実があったらどんなことができるのかな?」と聞いたら「敵を眠らせるんだと思います。自分が寝てたら役に立ちません。と至極明解な答えが返ってきた。なるほど一理ある。(一理?)
つまりねむねむの実はラリホーか。(仮説)
普段から妻の寝つきのよさは尋常ではないので、「もしや私は“ねむねむの実”か何かの能力者なんじゃないかと思ったんだけど。」とこっそり夫に悩みを打ち明けたら、かじちゃんは能力者ではありません。そこは誤解のないように」とがっちり釘を刺された。

言われてみれば、確かに妻はいつも自分しか眠らない。
心配なかったらしい。

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2009年3月17日 (火)

ナノなの。

少しばかり更新をさぼっている間にひとつ年を取りました。誤差の範囲だ。

夫からのお誕生日のプレゼント。
Dscn4111

ちなみにラッピングはby夫。デパートで働いていたことのある夫はラッピングがとてもうまい。と、さりげなく夫自慢をはさむうざい妻。


さて気になる中身はなんと、

Dscn4115

ナ ノ ケ ア 。


おおおお!
こ、これはもしや、


やばいの?
妻やばいの??

妻最近やばいから「妻、もっと自分磨きしようね☆(握り拳)」という夫からの警告なの!??休日は電車に乗らなきゃすっぴんでいいと思ってるような妻への警鐘なの?どどどどうしようごめんね!ゾロ目のくせにすっぴん妻でごめんね夫(T□T)!!!

と、うれしはずかし被害妄想の止まらない妻に
「ちがうよ、かじちゃん去年自分でナノケアのパンフレット持って帰ってきてたじゃないか。ほしいのかなと思って」
と夫は冷静に事実を告げたのだった。
そう言えば去年、ボーナス商戦の時期に乗せられて、ボーナス出ない分際でナノケアに興味をしんしんしんしん示したことを思い出して、妻は今度は素直に小躍りして喜んだのだった。わーい夫ありがとーーー♪♪♪

まだ使い始めたばっかりだけど、使った後は肌がやわらかくなるような気がするよっ。次の朝もふわんふわんでとてもよい感じ。心なしか髪もしっとりしている。ような?
見た目が劇的に変わったりとかはしないけどねー。あんまり欲張らずに気長に付き合っていけばいいんだろうなーと、お風呂上りに使ってます。
ありがとう夫。大事に使うね!

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2009年3月 5日 (木)

柔らかくなくない。

結婚一周年と日頃のご愛顧に感謝を込めて、夫に「2年目もよろしく☆」とかわいらしく言ってみたら「お手柔らかに」と返された。

がぁーん。

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2009年3月 1日 (日)

初マラソン

夫のママに誘われて、生まれて初めてマラソン大会に出た。三浦国際市民マラソン5kmの部。
もともとかじわらはマラソンどころか休日のスポーツ一般に対して何の興味もなくて、趣味で走ってる友達にも面と向かって「気が知れん!」と言い放つほどだったのにこの豹変ぶりたるや。これ誘ったのがもし夫だったら確実に走ってない。確実に。

というわけで本番の今日。
あいにくのの中、三浦の海風を全身に受けながら走るママと夫とかじわら。さ、寒い。ほんとに寒い。
目標の30分には届かなかったけど、まあ、スタート地点の大混雑を考えればしょうがないねー。という感じで見事完走。おつ!ママと夫とかじわらおつ!ゴール地点で待ってくれてたパパもおつ!

でも実は大変なのはここからで、完走証明をもらうための順番待ちの間の寒さたるや。走ってる時よりこっちの方がよっぽどつらいというまさかの罠。風がっ、風が寒いよそして雨が痛いよっっっ。
寒空の下でサービスの甘酒やみそ汁の列に並ぶ気力もなく、参加賞の大根とTシャツを受け取って早々に引き上げて初マラソンは無事終了。全員ずぶぬれ。

ママは既に「ホノルルに出たいから、あんたたちも一緒に♪」とおそろしいことを言っていて、ママの向上心に天井がない。息子夫婦は5kmでよれよれなのにー。
一方夫は夫で、横浜ベイスターズのチアリーディングチームDianaのメンバーにちぎられたのが悔しかったらしく、「来年はDianaをちぎる」という低い目標を掲げていた。確かにDianaは抜いても抜いても前に来る上に、すれ違うランナーたちに笑顔で手まで振っていた。すごいなチアリーダー。
妻も今日のペースでいいんだったら10kmぐらい走れそうだなー。なんて思い始めた。そうなってくると妻はウェアもシューズもなぜかテニス用なので(しかしテニスのために着用したのは2回きりだ)、新しいのがほしいなーなんて思い始めてくるわけで、なんだかんだ言って今のところ二人とも順調にママの思うつぼのような気がする。
息子夫婦は案外ちょろいのだった。

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2009年2月28日 (土)

平均年齢を上げる女

また夫の小学生スイッチが作動した。
こうなってくると二人して小学生になってしまうので騒々しくてしょうがない。

妻 「もーやめなよ!二人あわせて60なのよっっっ。いい大人なのよ!」

夫 「夫が平均年齢下げてるけどな!」


きーくやしい。

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2009年2月18日 (水)

ユニコーン!

家に帰ったら、amazonで予約してたユニコーンのアルバム「シャンブル」が届いていた。やったあっ。

このところ妻は家庭で孤立している。(家庭内住人数2名)
なぜならばユニコーン再結成に一人で浮かれて、この懐かしさ、ヨロコビを4つ下の夫と共有できないからだ。
深夜、テレビをつけたらユニコーンの番組をやっていて妻は大喜びで腰を据えてもう一本新しいビールをあけちゃったのに、夫はここが区切りとばかりに寝てしまった。ええええユニコーンだよ???(←大袈裟)
以前友達が「世代トークは上下2こまで!少なくとも中学がかぶってないと不可能!」とものすごく明確な定義をしていたけど、まさにそうで、そんなこと言われたら我が家なんて小学校がかろうじてかぶってたに過ぎないのだから全体的に「そりゃそーよねーー(^▽^;)」なわけですわ。
確かに付き合ってた頃、友達によく「彼氏と何の話すんの?」って聞かれたなあ(笑)
毎日びっくりするほどくだらないことばかり喋っているよ。今も昔も。

さ、今日は聴くぞおお☆


ところでamazonのユーザーレビューには発売前のアルバムにも既にわんさかコメントが付いているのはどういうわけだ。
あれは聴いた人がなんだかんだといろいろ書くところじゃないのか。

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2009年2月 3日 (火)

福は内。どんどん内。

いつのまに恵方巻はこんなに根付いたんだろう?

と思いつつ、我が家もそんなどさくさ紛れの風習(というより戦略)にすっかり乗せられていそいそと恵方巻を買い込む節分。
予約なんてしていないので、呑気に駅ビルの地下に行ったら京樽は長蛇の列。じゃ帰りのコンビニでいいや。と思ったら、セブンイレブンでも売り切れ。えーうそおー。
ほんとにみんなそんなに恵方巻食べるの?と思いつつ、自分だって食べる気満々なんだからよその方だってそうでしょうよと近所のスーパーで無事購入。

私が子供のころ実家では豆まきをやったので、節分気分を盛り上げるために、せっかくだから豆まき用の豆も少しだけでも買おうかなーと思ったんだけど、 いや待てそんなことをしたら夫に搭載された 小 学 生 ス イ ッ チ が瞬時に作動して小学生と化した夫は全力でうさぎ(のぬいぐるみ)のみなさんに豆をぶつけまくるに違いない と判断した妻は、昔からの風習の方をばっさり無視して恵方巻きだけ買って帰ることにした。超賢明。



Dscn4081
↑難を逃れて累々と恵方巻きに群がるうさぎのみなさん。どけれ。(多すぎ)



でも妻が「しめしめ」とやったった感いっぱいで夫の帰りを待っていたら

Dscn4089

なんと夫が福豆(鬼の面付き)を買って帰って来て妻はびっくり。
思わずリラックマに装着。オニックマ。

ちなみに夫はほんとにうさぎに豆をぶつけようとした。そしてなんとびっくり妻はその豆をキャッチした。これには夫もびっくり。妻すごい。
そして2人で60個食べればいいところをそれどころじゃなくふんだんに食べた。くるしい。

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2009年1月23日 (金)

課題は山積

巷は女子が浮き足立つバーゲンの季節である。

かじわらも9年選手になる黒ブーツをようやく買い替えてご満悦。
9年選手は足にとてもよくフィットしていたので気に入ってたけどさすがに現役続行は無理な感じに。
ブーツお疲れ。9年もおつかれ。そして9年間足の太さが変わらなかった私もよくやった。


残る課題は同じく9年選手のコートと、8年選手のブーツだ。コートにいたっては去年もおととしも「買う」と言って買ってない。買う買う詐欺か。
でも課題は山積だけど、かじわらのお小遣いの限界はかなり低いところにあるのでそれはしょうがないのだ。その辺はそっとしといていただきたい。
持ち物が軒並み長寿命なのは、かじわらは物持ちがよいのと、お金を持っていないからだ。そこら辺もそっとしといて頂きたい。いいの、今年は宝くじでも当てるから。

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2009年1月19日 (月)

ごほうび

なんとなくノリで英語のお勉強をすることにしたものの、かじわらの英語力ときたら目を覆うものがある。
あたし何年学校行ったんだっけ?

そんなわけで英語のテキストを買った。
お勉強用の本を買ったのは久しぶりだなあ私えらいなあと盛大に自画自賛して、ご褒美と称して好きな本も一緒に購入。わーいわーい。

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↑お勉強用テキスト。 語彙を増やさなければどうにもなりません。



そして

Dscn4068

↑ごほうび。


夫  「・・・かじちゃん、ご褒美の方が多いじゃないか。」


うん、そうなんだ。
夫の目はごまかせなかった。

そしてその日は『毎日かあさん』だけ読んだ。いっぱい笑って、すごく泣いた。

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2009年1月18日 (日)

学習。

むかーし先輩が教えてくれた、先輩のばーちゃんの名言。

「頭は帽子の台じゃねーぞ」

つまり頭は中身を使えと。帽子を飾るために乗っているんじゃないんだと。
ばーちゃんすげーかっこいい。



年末から突然我が家では英語が流行り始めた。
常に何かしらの勉強をしている感心な夫が(でも専門的すぎて何の勉強をしているのか妻にはわからない)、「ぼくTOEIC受けようかな!」とまた前向きなことを言い出したので、英語ならば妻も一緒にやろうかなと。
そんなわけでちょうど貯まっていたヨドバシのポイントカードでDSの英語学習ソフトを買ってひょいと始まる我が家のえーご。我が家ではものごとは常に安易に始まるのだった。

ちなみにうちでは二人とも仕事で英語を使うことなんかまずないし、海外旅行の予定すらない。

さてどうなることやら。

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2009年1月14日 (水)

俺様という名の男

学生時代の友達がパタパタと結婚して、久し振りに会うと子供や夫や妻の話が多くなった。
ゼミの同級生も、どいつもこいつも晩婚だとばかり思っていたら気が付くと自分まで結婚していて、久し振りに集まった面子はみんな既婚者だ。

みんな夫婦喧嘩はするのかという話になった時。
私は確かに昔から割と血の気が多い方だし、基本的に言いたい放題なので、よっぽど夫婦喧嘩してそうに見えるのか(失礼な)、ゼミ幹事だったやっち(参照)に「かじわらはやっぱりけんかすんの?」と、なんだかもう完全に喧嘩してる前提で聞かれてかじわら超心外。

かじわら 「してないよ。」
やっち  「へー!すごいなっ、相手によるもんなのかなあ??」(←驚きすぎ)
かじわら 「まあ確かに主に旦那さんの努力と忍耐によるところが大きいねー」
やっち  「あー。そ れ わ か っ て る ん だ っ た ら い い や 。」


何そのおそるべき上から目線。
貴様一体どういう立場からものを言ってそんなにえらそうなんだ。おのれ。

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2009年1月11日 (日)

なぜ知りたがる。

夫。

だから何回も言ってるだろう。


妻が洗面所で体重を量ってる時に絶妙のタイミングでのぞきに来るのはやめれ。


何度聞かれても体重は教えん!

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2009年1月 6日 (火)

天地人

NHK大河ドラマの『天地人』の一回目を見た。
涙腺のちょろい妻は親子の別れのシーンで早速ぐひーん。まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。

大河ドラマの初回を見るなんて『新選組!』以来だ。そう考えるとずいぶん久し振りだなあ。妻は三谷幸喜が大好きなので、『新選組!』は毎週見ていた。特に後半になるにつれ毎週毎週頭が痛くなるほど泣いた。ぐひーん。
そのことを知っている夫に「お。じゃあこの流れで全部見ちゃうのかい?」と聞かれて、今回は別に越後びいきでもなければ兼続ファンでも謙信フリークでもなく妻夫木くんは男前なので大好きだけどもかと言ってファンでもなくて、何の理由もなくたまたまやってたから見ただけの妻はちょっと考えた末に「それは今後の妻夫木くん次第だね!」と元気よく答えたら、夫に「妻は上から目線だね!」と言われたのだった。なるほど確かに。
妻は一体何様のつもりなのか。

でもこのドラマの妻夫木くんちも姉さん女房らしいのでちょっと楽しみだ。常盤さんはきれいだなあ。(見る気じゃないか)

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2008年12月28日 (日)

おねんがねんが

年賀状の宛名印刷をしようとしたら、うちのプリンタときたら何が気に食わないのか、何度葉書をセットしても「はがきをセットしてくださーい。ぶー」みたいな感じでまったく受け付ける様子がなく、感じ悪いったらありゃしない。
夫は「諦めて書きますか」などと非常に軽いタッチで言うけれども、それは我が家においては「妻が書く」ということに他ならない。ぎゃーす。何を隠そう夫は字が。夫の何が残念て唯一、字が。

夫     「ごめんよかじちゃん。夫の字がアレなばっかりに。
       あのね、でも夫、字がアレな代わりに背が高いんだ


うん、まったくもって意味不明な上に、もしそうだとしたらもっと高くてもいいはず


結局あきらめて書いたけど、うん、書いた方が全然早かった。どうせもともと大した枚数ではない。
おのれプリンタ。年に何回もない出番なんだから役に立て。使わんぞ。



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2008年12月18日 (木)

欠席忘年会

部署の忘年会のお知らせが来たけど丁寧に辞退。
だってうちの部署会費たっかいんだもん。派遣でも容赦なくきれいに割り勘。室長がケチだと幹事にもそれは反映される。飲み会参加が強制じゃないので助かった。

大体、部署の飲み会って言ったってかじわらにしてみりゃ「お客さんのとこ」の飲み会なんだから気を使わないわけにはいかないし、会費は高いのに面白くないし、いい店でもないし、それに何より万が一悪酔いしてうっかり本音が出てヅララに向かって「ヅラ取って黙りやがれ」なんて暴言を陽気に言い放って翌日自分は記憶がないけど会社に行ったら契約終了を言い渡される。とかそんなことになったら一大事。高い会費むしり取られて割に合わないとはまさにこのこと。
なのでかじわらはあらゆるリスク(無駄出費リスク、飲みすぎリスク、暴言リスク、二日酔いリスク、失業リスク)を回避して今日も平和におうちでごはんを楽しむのだった。おうち大好き。

ちなみに私の上司のM谷さんは「面子見て決めよっと」と言って、見た結果欠席していた。ひどい。

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2008年12月17日 (水)

歳末募金

職場で毎年恒例の歳末募金が回ってきた。毎年年末に各部署ごとに集めるのだ。
リーダー他数名は1,000円を、かじわらはありったけの小銭(61円)を豪気に募金。
募金箱を持って係の人がヅラの室長のところに行くと、まーこのヅラときたらこれまでの最高金額を教えろ教えろそしてちなみにそれは誰だと食い下がり、管理職としてみんなよりは多く募金しないとななんて意味のわからないことを言って(なんで募金額に役職が関係あるんだ)曖昧に笑いながら1,241円をさも誇らしげに募金したのだった。ちっちゃ!
係の人が「室長から1,200円頂きました~」と大声で発表したら、「1,241円だよ!」と必死に訂正するあたりもものすごく小さい。恥の上塗りとはまさにこのこと。

来週の本部長会議の席上で何かの拍子にこいつのヅラが頭皮を離れて宙を舞いますように。

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2008年12月15日 (月)

自らの罠にはまる

決して得意なわけではないけど、業務上Windows Accessを使わないわけにはいかない。
データを集計する時に、ずっと前に作ってたクエリがそのまんま使えそうだったので「らっきらっき♪」と実行したらばパラメータが設定してあって(覚えがない)しかもそのダイアログが「商品コードを入力」とかならまだしも「商品コードを入れるがいいよ」 「支店コードも入れるがいいよ」 「ほしいデータは何月だい?」などと実にもう人をなめきったダイアログが次々出てきて、組んだのは間違いなく自分なのに過去のいつかの自分相手にひどくイっラ~~~っとした。

「いいなお前は暇そうで」と心の中で過去のいつかの自分を罵倒。おのれ過去のかじ子め。


そして伝わらない人にはまったく伝わらない話をしてしまったすまんすまん。

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2008年12月 3日 (水)

隠語になってない。

本人のいないところで不本意なあだ名で呼ばれるなんていうのはとてもよくあることだと思うんだけれども。


最近、隣の席のアキちゃんが、ヅラの室長のことを

「 桂 さ ん 」

と ものすごくわかりやすくて悪意のある呼び方をするようになった。



本名よりわかりやすくしてどうする。

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2008年12月 2日 (火)

ホットカーペット

我が家のエアコンは暖房効率のすこぶる悪い場所についていて、ちょっと離れたところにいるとさっぱりあったかくなってくれない。なんでここに付けたんだ大家さん。もしくはなんでもう1台付けてくれなかったんだ大家さん。
大家さんを恨んでも始まらないので、我が家では暖房補助としてホットカーペットとカーボンヒーターを買うことを家族会議(出席者2名)で決定。そうと決まれは善は急げ。特に夫はすこぶる寒さに弱く、寒いと動きが鈍くなるので夫がふつうに動いてる間に買わねばならない。
というわけで、無印良品でホットカーペットを購入。買ってみたら、もう。
素敵。素敵。ほんと素敵。
色がひとつしかないのが妻は不満だったけど、もういいのそんなこと。許すわ許すわすべてを許すわ。ああああったかーーーーい(T▽T) この快楽が数千円で買えるだなんて。ああどうして今年の頭に引っ越して来た時に買わなかったのかしら。寒かったよね寒かったよね(>_<)

実際買ってみると寒さに弱い夫より、北国育ちの妻の方がホットカーペットにべったりと密着してしまい、妻はホットカーペットを満喫するあまりごろごろごろと動かなくなり、そのままそこで寝に入って、その間夫は夕飯の後片付けをすませて布団まで敷いてくれて、妻に布団で寝るよう促したのに、妻はあったかいホットカーペットから冷たい布団に移動することに納得できず、ここまでやってくれた夫に恨み事をふにゃふにゃ言いながら布団に移動し「冷たいよう冷たいよう」と文句をたれながらそれでもやっぱり数秒で寝たのだった。黙って寝れ。

残る課題はカーボンヒーターなのだけども収納が馬鹿狭い我が家でシーズンオフはどこにしまうのかとかそういうことは考えてはいけない。考えたら「我慢」か「厚着」しか選択肢がなくなる。
夫。早くロトを当てて床暖房と書庫のあるおうちを買おう。妻もBIGを買うよ。

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2008年11月26日 (水)

あだ名のない男

「あると食べちゃうけど、ないとさびしい」という理由で我が家では基本、お菓子のストックを欠かさない。こういうのは大変よろしくない。そんなことはわかってる。
しかし夫婦そろって最近ちょっと肥えてきたという自覚がなくもない(がしかしできれば認めたくない)この状況で、夫が夕食後にお菓子を食べようとしたのでそれはさすがに阻止だろうと妻は必死の説得。

かじわら「えーだめだよ。今は食べれないでしょおう?」
夫    「超余裕。」(←実際よく食べる)
かじわら「食べきれるわけないじゃんっ、今お腹いっぱいでしょおう??」
夫    「ふっふっふ。妻は夫が会社でなんと呼ばれているか知らないな…?」
かじわら「知らないよ。なんて呼ばれてんの?」

夫    松 本 だよ!!」


うん、そ れ ま ん ま 夫 の 名 前 だ よ ね 。


結局二人でじゃがりこ完食。ビバ・ノンフライ。
そんなわけでこのブログはこれといった理由もなく何となく流れで旧姓のままお届けいたしております。あしからず。

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2008年11月21日 (金)

クイックル大活躍。

お休みの日、床にクイックルをかけていてくれた夫がぽつりと一言。


「我々の愛の巣は汚いなあ。」


そんな。

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2008年11月18日 (火)

自家製ハンドクリーム

親戚のおうちで柚子をごろんごろんとたくさん頂いた。超らっきー。
柚子の香りが好きで好きでたまらないかじわらは、一人で柚子の香りをくんかくんかと嗅ぎまくってテンション上げまくり。そして早速皮は表面だけ薄くむいて細かく刻んで冷凍庫に入れてお宝に。ちまちま使ってやるのだ。へへへへへ。
でも残りの実って何に使うんだろ。そう言えば知らない。柚子の実はおいしくないとか言ってたなあ。
というわけで実家のかじ母にダメもとで聞いてみたら、柚子の種だけ取り出して容器に入れてお酒をひたひたに注いで数日待つとどうしたわけかとろんとろんになって、それがハンドクリームによいという。ええー何それすごーい。
いいこと聞いたなあと思って、柚子の種をぐりぐりほじくりだして空き瓶に入れ日本酒をだばーと注いで冷蔵庫に放置して忘れてたら、久し振りに見たら瓶の中身がゆるっとなっていた。おおー。
柚子の種のハンドクリームなんてどんないい香りがするんだろうと思いワクワクしながら蓋を開けたら、においは普通に酒くさいだけだった。ありー。そ、そうか。種だもんな。うん、種と酒だもんな。あの香りは皮だもんな。うん、種に罪はないよな。種と酒だもん。
早速使って見ると、手触りはゆるめのジェルみたいな感じでクリームと言うより、すごく濃い目の化粧水みたい。これはもしかしたらお酒が少し多かったのかもしれない。もっと少なくしてたらもっとジェルっぽくなってたかも。
但し見栄えとしては、これが何か知らないとちょっと手を入れるのをためらう見た目に仕上がるので要注意。ゆうても酒漬けの種ですからな。
使ってみるとさらっとした使い心地でするっと手になじんだ。さらさらしてるけど潤う感じだったよ。

こんな日常にも知らないことがいっぱいある。
こういう「意外とおうちでできるんだ」的な手作りが私は意外と好きだということも大人になってから気付いた。

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2008年11月15日 (土)

たぶん、ブルーなんて最初からない。

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マクドナルドでバリューセットをLにするとコカコーラのグラスがもらえるということで、二人して「欲しい欲しい!」と張り切ってマクドナルドへ。
しかし鼻息も荒くLセットを注文するも、なんとグラスの色は選べないという。えぇーがあーん。
結果、グリーンとピンクで、グリーンがほしかった妻は概ね満足だけれどもブルーがほしかった夫はがっくり。
でも考えてみたらグリーンは雑貨屋さんなんかでもたまに見かけるわけで、それを考えるとやはりここはブルーも欲しい欲しい!と翌週、性懲りもなく二人で再挑戦。ブルー来い、ブルー来い。

が、結局今回もグリーンとピンクで、今回は二人とも半笑い。ぱらっぱっぱっぱー。


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 ↑
我々が夥しいカロリーと引き換えに手に入れたグラス。
ま、こういうこともある。

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2008年11月10日 (月)

アレルゲン

確かに私は昔からいくつかの植物やハウスダストに対してアレルギーがあるけど、朝からくしゃみ鼻水が続いていたので「風邪でもひいたかなあまずいなあ」と思っていた時に部屋を掃除したらどちらもぴたりと治まった時の情けなさたるや。念の為あったかくして養生していた私の立場は一体。
部屋がきたないだけだったなんて超ショック。

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2008年11月 7日 (金)

秋の福島に行った。

夫のパパとママに連れて行ってもらって、夫サイドの福島の親戚のおうちをたずねる旅へ。
出かける前はさすがに緊張していて「がんばれ新妻、飲みすぎ注意」と呪文のように念じていた割には、行く先々でよく食べよく飲み、かつ車でも寝るこたつでも寝るソファでも寝るという、もう人なんだか何か他の奇妙な動物なんだかよくわからないひどい嫁ぶりを発揮。夫のご両親との初めての旅行がこんなことでいいのだろうか。将来に一抹の不安。

そしてよく飲み、かつ食べたこの小旅行から帰ってきたら、いつもは短大生の年齢ぐらいの数値範囲で推移していた体脂肪率が、靴のサイズみたいな数値にまで跳ね上がっていて、妻は思わずひーと叫んだのだった。さすが福島。秋の福島はいろんなものがおいしかった。

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福島の青空の下で考える夫。
福島にはほんとの空があるのです。  と、小学校の修学旅行のバスガイドさんが言っていた。千恵子抄だね。

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2008年11月 6日 (木)

格差夫婦

小室先生がつかまったことはTM世代の元子供としてはやっぱり「おわわわ」と思うものがあるわけで。

でまあ若干の年の差夫婦である我が家では、小室先生といえば妻はTMネットワーク(TMN含む)、夫はtrfかglobeというこういうところでまさかの世代格差が露呈したりしているわけで。
夫なんてTMの曲はGet Wildぐらいしか知りませんとか涼しい顔でいう始末。ええーーーそれシティハンター見てたからでしょ見てなかったらそれすら知らないだろおいおいおいおい。TMは妻の中学時代と言っても過言ではないのにー。
だけど妻は妻でtrfが3か月連続でぼこぼこシングルをリリースしてその曲がなんとかとなんとかとなんとかなんですよとかそんなことを夫に言われてもぜんぶ「へー」という体たらくで二人の溝は深まるばかり。ああtrfは夫の中学時代と言っても過言ではないのにー。(推測)
ほんの4、5年の差ではあるけどこと小室先生をキーにした場合にこの差は大きい。

しかしちょうど二人の中間の年であるはずのうちの弟・かじ太郎はどっちもよく知らないというのはどうしたわけか。かじ太郎、もしかして君友達いなかったのかい?

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2008年10月30日 (木)

妻肥ゆる秋

Photo

妻から夫へ罪の告白。

ごめんね夫。今こうして夫の向いに座って、何食わぬ顔で夫と一緒に麻婆なすとキャベツの浅漬けをもりもりもりもり食べている妻はね、実は会社の帰りにはなまるうどんに寄り道して既にわかめうどん(小)を見事完食しているんだ。この場合もちろん天ぷら付きだよ。久しぶりに通りかかったらものすごく食べたくなっちゃって我慢できなかったんだ。おかげですっかりうどん腹。おいしかったよ。
それでも妻はうちに帰ったら夫と至ってふつーに麻婆なすを一緒に食らうよ。ごめんよ夫。妻はちっちゃいけど割とよく食べるんだ。

結婚式が終わってから妻はわかりやすくいろんなことをさぼっているので、そろそろ注意が必要な予感。
OK、夫。妻もがんばるよ。明日あたりからな。(だーかーらー)


ちなみに写真ははなまるうどんではなく、一滴八銭屋で夫が食べたカレーうどん。うまかった。どこまでも食欲旺盛な夫婦。
親戚におうどんをもらって以来、妻は最近うどんづいている。うどんラブ。

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2008年10月29日 (水)

かばう男

昨日の妻の日記を読んだ夫が「キッ!」とばかりに妻を見据えて決然と言い放つことには

「二郎は悪くないよ!!」

言いたいことはそれだけか。

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2008年10月28日 (火)

夫肥ゆる秋

スリムなスーツがお気に入りの夫が、まさにスリムなスーツをがびっと着こなしてびしーとポーズを決めたので妻は「似合うねえスリムだねえ」と誉めそやしたら、夫はまんざらでもない顔をした後でちょっと言いにくそうに「でもね、夫実は今ウェストがきついんだ」と衝撃の告白をしたので妻は仰天。なんということ。
結婚後夫が太るだなんてまるで悪妻ではないか。そうか妻は悪妻だったのか。がーん。スリムな夫は服までスリムなので実は何かと油断ならないのだ。
でも考えてみたら結婚してから妻と夫はほぼ一緒のものを食べて暮らしているのに妻の体重は(あまり)変化がない。
と言うことは夫が一人で太ったのだ。妻が留守でごはんを作れない日にこれ幸いとラーメン二郎なんかに足繁く通うからそういうことになるのだ。ふんがー。

そんなわけで我が家では手遅れになる前のにわかダイエットが始まるのだった。たぶん明日あたりから。(おい)
目指せいつまでもモテスリム。


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↑ちょっとダイエットを意識したメニュー。
というわけではなくてずいぶん前のいつかの食卓。頂き物のウィンナーとハムとハム用ドレッシングがすこぶるうまかった。

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2008年10月27日 (月)

救援物資続々

海苔を買って来たその日に親戚から海苔が届いたけどそんなの気にしない。海苔ラブ。海苔はえらいなあ。高いものはほんと高いよね。我が家では例外なく安価なお徳用だけどな!

なんだかここしばらく両方の親戚から米とか野菜とか果物とかが頻繁に送られてきていて妻大喜び。
なんだ?みんなうちが先月から交際費と医療費(虫歯)であっぷあっぷだってなんで知ってんだ。ってそんなわけないけど大助かりなのでやっほやっほとありがたくおいしく頂いちゃうのだった。うまうま。
救援物資いつでもカモン。遠慮不要。

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2008年10月26日 (日)

もしもの備えに安心の一本

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結婚式のDVDが届いた。わーい。

かじわら 「夫ー、結婚式のDVD届いたよー」
夫     「おお!じゃあ離婚の危機になった時にでも見ますかっ」


うんまあそれはそれでいいんだけど、まずは今見ないかい。

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2008年10月23日 (木)

auの庭で

かじわらは今の携帯を気が付くと4年ぐらい使っていて、まあ案外頑丈にできてるもんで通信機能には問題ないんだけど、こないだからついにカメラを起動するとフリーズするという体質になってしまい、これはさすがに買い替えなきゃなあと思っていたら、折よくauからも「長く使ってくれてんのはいいんだけど、いい加減機種変えてくんない?ちょっとお得にしてあげるから」という耳寄りDMが届いたのでついに買い替えることにした。
ちょうど私がほしいと思ってる機種に新色が出たらしく店頭に置いてあったので、ウキウキとのぞいてみたら悠長なことにそこには“COMING SOON!!”の文字が。ありー。10月のカタログには載ってるのにー。
そこで店員さんに「10月のカタログには載ってますけどいつ出るんですか?」と聞いてみたら「わからないけど多分もうすぐです」と極めて具体的かつ心強い返事が返ってきた。ええーauの庭なのにー。(違)
携帯のショップって意外と大事なことは教えてもらえないのかなあとちょっとお店の人がかわいそうになって店を出てきた。それとも一般ユーザーには教えないだけか。がんばれみんな。大丈夫、私は次もauにするからね。(夫は変えたがってるけどな)

そしてスズキックスもがんばれ。萬田久子や仲間由紀恵と家族だなんてそごいぞQちゃん!

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2008年10月22日 (水)

バナナのくせに

我が家の朝ご飯は何かしらの果物と豆乳をミキサーでがーっとかけてジュースにして、それとバナナを1本。というパターンだったんだけど、バナナが店頭からなくなってしばらくたつ。
「お、今日はバナナあった」と思うとやけにお高いやつだったりして「安いから」という理由でバナナを選んでいたかじわらとしては最近のおバナナ様には用事がない。バナナのくせになまいきだ。
まあバナナじゃなきゃいけないわけでもないから、いつもだったら買わなかったような果物を選んだりするのもそれはそれでいいんだけど、一体いつになったら普通にバナナ買えるようになるのだろう?

ちなみに奥さん、楽なだけのダイエットなんてありませんよ。努力をなさい、あなたの体重に比例した努力を。

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2008年10月 3日 (金)

10年ぐらい前は強かった。

はいどうも。
横浜ベイスターズファンの夫にかける言葉が見付かりません。


13連敗もさることながら、13連敗もしてるのにスポーツニュースで触れられもしないその存在感が・・・。
夫元気出して!阪神の暗黒時代はもっと長かったんだよっ、10年ぐらいでめげちゃダメ!!

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2008年9月25日 (木)

はじめての漫画喫茶

夫と初めて漫画喫茶に行った。ああ今はネットカフェと言うんでしたっけ?
家のヤホーがぶっつりと繋がらなくなって10日余り。夫の仕事に差し支えてきたので、文字通り「ネットをしに」行ったのだけど、初めてのネットカフェにかじわらは「ネットカヘー、ネットカヘー」と小躍り。
すぐさま仕事に取り掛かる夫を尻目に、妻は早速お目当ての「ワンピース」を見付けて無心に読みふけるのだけど、ついついかじわらは声をたてて笑ってしまうので隣の夫のみならず周りのみなさんにも何かとご迷惑なのだった。
しかも成果としては1時間半で2冊という極めて微妙な結果に終わり、読み放題なのにちっとも元が取れた感じがしない。これでは買っても変わらないのではないか。いや、そもそも家に置く場所さえあればとっくに買っているのだ。
妻が4冊借りて来ていたので夫は「4冊読んだんじゃないのかい?」と聞くのでかじわらは「4冊借りてきたけど2冊しか読み終わってないんだよ?」と教えてあげたら目をまんまるにして驚いていた。そういう時は2冊だけ借りてくればいいのだ。でもかじわらが読みたかったのは26巻以降だったのに、28巻から先を誰かが読んでいたので、苦し紛れにもう読んだ前の2冊を借りて来ていたのだった。どっちにしろ迷惑だ。
夫は同じ時間で見事に仕事を片付けて、あまつさえ「最強伝説・黒沢」を3冊も読みきったというのに、妻の体たらくたるや。どうやら妻は本を読むのが異様に遅いらしいことは薄々気付いていたのだけど、なんだろうこの差。
しかし夫が言うには駅の反対側にはなんと1時間100円のネットカフェがあるという。そこでならいくらかじわらでも元が取れるに違いない。時間に追われて「あわわあわわ」と焦りながら読むこともない。よし夫、次はそっちに行こうじゃないか。
そして近い将来ロトを当てて立派な書庫のある家を買っていっぱい漫画を買おう。

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2008年9月24日 (水)

親バカM谷さん

上司のM谷さんが朝から「うちの息子が大学でインタビュー受けてパンフレットに載ったんだあ。」とほくほく顔で言うので「よかったですねえ」と答えたら、「Webでも見れるんだあ 」と更にたたみかけて来たので、真意を察したかじわらは仕事の手を休めて早速某有名大学ホ ームページを検索。ちっ、秀才め。
息子さんは新入生インタビューみたいなところに写真付きで載っていた。なんとびっくり、男前。
「・・・・・・男前じゃないですか。」思わず隣の親父と写真の息子を見比べてしまった。亀梨くん似と言ったらさすがに誉めすぎだけど、隣のもちゃっとした親父からは想像もつかないシュッとした男前が映っていたのでかじわらは正直驚いてしまったのだったけど、M谷さんは「似てるでしょ?」と簡単に調子に乗ったので「似てはいないです」ときちんと 答えて差し上げた。
ついつい悪い癖ではっきり言ったらしょぼーんとしてしまったので「M谷さんが10kgぐら い痩せたらどうだかわかんないですけどね。」とフォローしたらこれまた簡単に立ち直って「これっ、この頃は10kg痩せてたよっ(゚▽゚*)」と社員証の写真(まるで別人)を見せてきたのだけどやはり似ていなかった。
最低でも15kg以上痩せてくれないと似てるかどうか判断できない。でもたぶん似てないと思う。きっと奥さんが美人なんだろう。

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2008年9月10日 (水)

ドジっ子の罠

夫と、ドジっ子萌えなんて気持ちの悪い嗜好もあるそうだけれども、ドジっ子なんて実際にいたらただのダメな子だということで意見が超一致。
ドジでいいんだったらかじ母なんてドジっ子市場で十分流通に堪えるよと夫に言ったら、夫は「世間のおかんは大体ドジっ子だ」と力強く言ったのだった。ああ。言われてみれば。

すると何か世間のおとんは大体ドジっ子萌えなのか。

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2008年9月 9日 (火)

温故知新とはいうものの

かじわら 「さっきねー、1年ぶりぐらいの友達から連絡あったんだよー」
夫     「ほう、宗教にでも誘われましたか。」

ええー、そんな子じゃないってば。(たぶん)


あんまり不義理にしてるとこういうこと言われちゃうわけだ。日頃の自分を猛反省(-_-;)
こちらは元気にやってます。(←ここで言ってもしょうがない)

続きを読む "温故知新とはいうものの"

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2008年9月 4日 (木)

我が家の家事事情

私と夫は家事の分担は特には決めずに一緒の生活を始めた。
「や、決めといた方がいいよ~。絶対旦那やらなくなるから!」という先輩のご意見もあるにはあったけど、暮らし始めて数ヶ月、なんとなく妻メイン、夫メインの作業と言うのが分かれてきて、そのまま続行している。
まあ平日の夜は私が早く帰ってくるので私がやるけど、あまりマメな方ではないので結局休みの日に一緒にやることが多い。むしろそのうちやらなくなるのは私の方なんじゃないかという気もちょっとだけしている。

夫はいつも些細なことにも「わーいかじちゃんありがとー」と言ってくれるし、二人とも働いてるんだからこんなもんだよねーと当たり前に思っているけど、でもね、こないだふと、「これ毎日ぜーんぶ一人でやって、しかも旦那がそのことを“女がやって当然”とか思うような奴だったりしたら、すっごいつまんないだろうなー。」と思って、ああ私が気分よく家事をしてるのは夫の協力と気遣いと乗せ上手のおかげなのだなあと気付いたので、唐突に「夫いつもありがとう!」と元気よく感謝を表明したら「ん?変な虫でもわいたのかい?」という顔をされた。わいてないよう。

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2008年9月 3日 (水)

砂漠でらくだに逃げられてぇ~

朝、元気に学校に向かう小学生の女の子たちが、「お願い死んでぇ~」と言ってぎゃはぎゃは笑っていた。お、ザ・パンチだねお嬢ちゃん。
彼女たちはオリジナル(たぶん)で「すっげえでっかい煙草吸ってげほげほげほ(ここの咳だけリアル)ってなれよ~」と続けていた。なんのこっちゃ。てかテンポが悪いよテンポが。考えながら「なんかね~、すっげえでっかい煙草吸ってね~、なんかね~、くすす、げほげほげほ(以下略)」って調子で言うからぐだぐだだよ。やるならちゃんとやらんか。(なぜきびしい)
ぎゃはぎゃはと楽しげに笑う彼女たちを見て、「ザ・パンチ来てるねええ」と思いながら駅への道を急ぐ残暑厳しい9月の朝。


うちでの最近のお気に入りはオードリー。
好きな芸人さんが「イロモネア」で面白いと、すごくうれしい。という法則を発見。ビバ芸達者。

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2008年9月 1日 (月)

誰もこの件に触れない。

久し振りに前髪を切ったら
「まちがった童顔」になった。

いろいろきびしいお年頃。しょぼーん。

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2008年8月29日 (金)

正体はダメOLです。

かじわら 「おっ♪今度『アメトーーーク』でスラムダンク芸人だって!見なきゃだね!」
夫     「ほう!」
かじわら 「てゆーかスラムダンクだったら私のことも呼んでくれればいいのにー」
夫     「でもかじちゃんは芸人じゃないからな」
かじわら 「そっか、女優だもんね」
夫     「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
かじわら 「あ、文化人枠か」
夫     「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


普段温厚な夫から初めて殺気を感じた。とっさに平謝り。

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2008年8月28日 (木)

噂のじゃがポックル

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夏休みの北海道旅行から帰って来たM谷さんのおみやげ。
大人気で現地ではなかなか買えないとは聞いてたんだけど、やっぱりどこも売り切れてて、最終日にたまたま買えたらしい。ああ、ありがとうM谷さん。中身ジャガビーと一緒らしいけどね。
みんなからのリクエストのじゃがポックル求めて北の大地をさまようM谷さんに、北の大地の売り子さんはみな口をそろえて「ジャガビーも中身同じですってばっっ」と強くジャガビーを押したらしいんだけど、M谷さんは頑なに「でっでもじゃがポックルって言われたから!!(TOT)」とあくまでじゃがポックルを探し求めてくれたそうです。子供か。
ありがとうM谷さん。初じゃがポックルおいしかったよ!

でもやっぱりジャガビーと一緒だったけどね。ジャガビーうまいよね。

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2008年8月27日 (水)

金で動く女

毎朝、仕事に出かけるのは私のほうがちょっとだけ早い。

かじわら 「(超やだけど)行ってきまーす。(うだうだ)」
夫     「行ってらっしゃい。すまねーなかじちゃん」
かじわら 「べっ、別にあなたのために仕事行くわけじゃないんだからね!」
夫     「お、ツンデレだね」
かじわら 「お金のためなんだからね!!」
夫     「ま、それはそうだね。」


そりゃそうですよ。行ってきますっ( ̄^ ̄)9

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2008年8月26日 (火)

はたらけお嫁さま

こんなことを声高に言うのもどうかと思うが、かじわらは今も昔もダメOLだ。「あんまり一生懸命仕事したくないんだよねー。」とか、なめたことを平気で言う。
だからと言って専業主婦になりたいかというと、昔からそんなことはまったくなくて、それはいろいろ現実的な事情もいっぱいあるけどそういうことはみなさん大人なんだから深くは聞かずにひとまず置いといて、何よりもまず自分が専業主婦になったらあっと言う間に太るに違いないからだ。
事実私は独身時に1ヵ月半無職でぷらぷらしてた時、いとも簡単に今世紀最高体重をマークしている。(人生最高体重だったのは20世紀のこと。昔話だ。)
しかも多分、暇にあかせて急速に何かにハマる。何かはわからないけどきっと何かにはハマる。上記の無職時は漫才だった。DVD見まくって、それだけでは飽き足らず深夜バスに乗って大阪まで漫才を見に行った。何をやっているんだ。

時間があって、なおかつその時間を有意義に過ごす趣味があったり、自分をきれいにしたりするためにじゃんじゃん使えるお金があるんだったら問題ないけどさ、時間だけあっても金がなくてしかも無趣味で出不精で更に家事も料理以外は好きじゃないなんて人間はそんなことしちゃいかん。
あっと言う間にいろいろ荒れる。

さあ、だから明日もクビにならない程度にがんばろう。(仕事しろ)

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2008年8月18日 (月)

奥様の被害妄想の午後

地元のスポーツクラブに初めて行ったら、親切なにーちゃんがマシンの使い方やら鍛え方やら教えてくれたんだけど、そのにーちゃんが何度言っても「何かスポーツやってらっしゃいましたか?」って聞いてくるのでまいった。
だからやってないって言ってんじゃんさっきから。
自慢じゃないがスポーツなんか何もやってないし、基本的にあまり興味もないのだ。インドア星人なのだよかじ子ちゃんは。
大体「スポーツやってたか」って聞かれて、答えていいのって高校かせいぜい中学でしょ。ないない、何にもやってないよ。

にーちゃん「小学校や中学校ではどうですか?」

どうあっても何かやっててほしいのかお前は。スポーツしてない人間がそんなに気に入らんか。
それとも何か。私がスポーツをやってたようにでも見えるのか。いやまさか。
つまり私はあれか、早い話が「いかつい」と思われているのか。つまりそういうことなのか。どうなんだよにーちゃんはっきり言えよ。あ、やっぱやだ、はっきり言われたらさすがにショック。おのれーにーちゃんめー。

かじわら 「小学校ではバレーボールやってましたけどね」
にーちゃん「ああ、バレー!いいですねっ。中学校でやってたんですか?」

…えーと今私2秒前に小学校って言ったよね日本語で。

この一言でわかったことは。
にーちゃんが何度も同じ質問をしてくるのは、よほど会話に困っているか、恐ろしく物忘れがいいか、完全にいっぱいいっぱいなだけであって、私の肩が若干いかついことや、女物にしては腕が多少筋肉質で血管が青々としているせいではないと。決してそういうわけではないと。
そのようにかじわらは前向きに判断することにしました。反論禁止。

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2008年8月17日 (日)

ぼくのなつやすみ

さて「二度寝をしない」という志の低い目標を立てて始まったかじわらの短い夏休み。
「用事が終わってからなら昼寝はしてもよい」というよくわからない逃げ道的ルールを作っていたんだけど、こまこました宿題が多かったのと、「魔王」の再放送とオリンピックのせいで、連日ちょこまかしてたら二度寝も昼寝もしないままに終わってしまった。えらすぎんか私。

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席次表に悩むかじうさと、なぜかリラックマ。
がんばれ。私の代わりに最もふさわしい席次を考えてくれ。

夏休みの宿題
・結婚式周辺の準備もろもろ。→完璧とは言えないが進んだよ。もうちょっとがんばろう。
・スポーツクラブに行ってみる。→ちゃんと行ったよ。筋肉痛は翌朝だったよ。ほっ。

夏休みの誤算
・「魔王」の再放送にまんまとハマった。大野くんがんばって!
 いやあお恥かしい。

そんなわけで明日からはまた仕事。ちっ。

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2008年8月12日 (火)

素敵な奥さんごっこ

会社が休みなので3回休み。
メーカーにはよくあることだけど、明日から会社が夏休み。この時期に勝手に休みにされてもどこも高いし混むし、派遣だから稼働日減るから給料減るだけだし、言うほどありがたくない。
とは言っても休みは休みだ。給料減って困るのは来月のことなので来月困ればいい。とりあえず今は休みだうれしーなー。

で、私は明日から3日間休みだけど、夫は普通に出勤。
おお、今日からは3日間だけ専業主婦だ。素敵な奥さんだ。
昼間っから買出しに行ったり、図書館行ったり、平日なのにいいとも見たり、ベランダから手を振って「行ってらっしゃいあなたぁ~ん」とか言ったりするのだ。(掃除しろ)

でも結婚式に使うものの準備で思いのほか夏休みの宿題が多いので、意外とちょこまかしそうな予感。
取り敢えず夏休みの目標は 『二度寝をしない。』 
どうよこれ。えらい!あたしえらい!!(←目標立てただけで既にやりきった感でいっぱい。)

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2008年8月 4日 (月)

水出し緑茶

最近、水出し緑茶にはまっている。
夫の静岡の親戚から大量の緑茶を頂いて、これがまたとってもおいしいお茶なんだけど家でお茶をいれる習慣がなかったものだから、私が会社に少し持って行ったきりなかなか減らなかった。
そのくせペットボトルの烏龍茶は冷蔵庫に常備。ビールやコーラとちがって烏龍茶は二人とも飲むので結構減りも早い。そして何より2リットルのペットボトルは重い。そしてゴミが増えて邪魔。
烏龍茶をしょっちゅうペットボトルで買ってきて、うちにあるお茶っ葉が全然なくならないってなんか間違ってるぞ?と思ったかじわらは、烏龍茶の代わりに水出し緑茶にすればよいのだわと、早速ネットで検索。
もしかしてけっこうめんどくさいのかな(そしたらやめよう)と思いきや、冷茶ポット(なんならペットボトルでも)にお茶っ葉入れて、水どぼー入れて、大体6時間ぐらい放置。って、え、それだけ(・_・;)?なんだ早く言ってよー。
もしかしたらもっとおいしく淹れる方法があるのかもしれないけど、まずは面倒じゃないことが優先。手間がかかるとあっと言う間にやらなくなるからね。
しかも冷茶はいっぺんにたくさん作れるからいいね!あったかいお茶はその都度だもんね!(要はすごいめんどくさがり)

おうちでいれた水出し緑茶はあわい濁りがあって、飲むとほんのり甘味のあるまぁるい味がして、とっても涼やかでよい感じ。やーんおいしいじゃなーいっ。
こんなに簡単に作れるのに、ペットボトルのお茶買ってたなんてー。かじ子うっかりチャップリンだ。

そう言えば、むかーし、コンビニでおにぎりやペットボトルのお茶が出始めた頃、かじばばやかじ母が「おにぎりやお茶を買うなんてっっ」ってびっくりしてたのを思い出した。
そうだね。そう言えば昔はそうだったね。
私も子供の頃、おにぎりを近所のコンビニで見た時に違和感をおぼえた記憶があるよ。うん、年がバレるね。ほっとけよ。


しかしこうなってくると巷で話題の氷出し緑茶が急に気になってきますなあ!(また地味な物欲が…)


あ。でも決して烏龍茶買って来てはいけないというわけではないからねっ。飲みたかったら買ってきていいからね夫!(←業務連絡)(←家でやれ)

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2008年8月 1日 (金)

僕たちの共存

夫はあまりお酒を飲まないが、妻は嗜むどころの騒ぎではない。
なので私の友達は夫がお酒を飲まない人だと知るとみんなびっくりする。
中学からの付き合いのはるお(今や一児の母)もその例外ではなく。

はるお 「だってあんた昔から『飲めない人とは付き合えない』って言ってたじゃん!」
かじわら「付き合えるもんだね~。結婚までしちゃったし。」
はるお 「じゃあ今家で飲んでないの!?」
かじわら「ちゃんと飲んでるよ」
はるお 「やめりゃいいのにーっ」(←正しい)
かじわら「夫は一緒にコーラ飲んでる」
はるお 「コーラ!かじわらの旦那がコーラ!!」
かじわら「でもねー、相手がお酒飲まないといいこともあるんだよ」
はるお 「何。」
かじわら「冷蔵庫にあるビール全部あたしのもの♪(うっとり)」
はるお 「バカだ・・・(T_T)」
かじわら「その代わり夫のコーラは私飲まないから、生存競争がないの」

はるおの旦那さんは「住み分けができてるわけだ。」と妙なところで感心していた。なんだその冷静な分析(笑)


こうして我が家の酒飲みと非酒飲みは概ね平和に共存しているわけなのです。

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2008年7月30日 (水)

目印になるほどのデブ

同じ部署にイシカワさんという130kgは優にあろう巨漢がいる。
彼は同僚の社員さんからは「石ちゃん」と呼ばれているのだけど、当然私なんかがそんな呼び方をするわけには行かず「石川さん」と呼んでいるのだけど、いつか彼に向かって石塚さん!」と呼びかけてしまいそうで、かじわらは毎日戦々恐々なのである。だから彼への電話はなるべく取り次ぎたくない。

そんなイシカワさんの電話中。
先方の担当者ととあるイベント会場でお会いしましょうと約束の電話のようだけど、お互いに面識はないらしい。そこでイシカワさんは
「私130kg以上ある巨体なんですよー。なので会場で一番のデブ探して頂ければ間違いなくおわかりになると思いますー」
と大真面目に言っていた。無駄にテンション高い上に声甲高いもんだから丸聞こえ。

イシカワさん。
確かに、その探し方であなたのことは間違いなく見付けられると思う。
思うけど、そんなこと言われたら先方さんは見付けても声かけづいらいだろうがっ。
なのに彼は悪びれもせず「私目わるいんでそちらで見付けて声かけてくださーい」と呑気に言っていた。あっそ。

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2008年7月23日 (水)

ホワイトヘアード夫

ほんの時々だけど、夫の白髪を見付けることがある。

かじわら「あ。白髪発見」
夫    「ちがうよ。」
かじわら「ちがわないよ。」
夫    「うそだよ。ちがうよ。」(←まだ言う)
かじわら「嘘じゃないよほんとにあるもん、白いの。これ。」
夫    「うそだよ、ないよ。若いもん」
かじわら「若くたってあるもんはあるんだってばっっ」
夫    「くそー、なんで若いのに白髪があるんだよう」

なんだいその目は。妻由来の気苦労のせいだとでも言うのかい。
それはちがうよ。たぶんちがうよ。
とりあえず白髪の原因を暗に妻のせいにするの禁止。
見付けた白髪は夫のリクエストによりぶちって抜いた。

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2008年7月22日 (火)

ホワイトヘアード妻

夫に無理矢理膝枕をさせてごろごろするのが好きだ。
でも膝枕中に夫が髪をずーっとなでてくれるからと言って、ここでうふふうふふと喜ぶのは素人のやることだ。
夫の本当の狙いは別にあるからな。

夫 「・・・あった。」

なんと夫は入念に妻の白髪をさがしているだけなのだ。やめんかっっ。
そんなことしても妻は喜ばないよっ!

夫 「白髪はかじちゃんのせいじゃないっ。太ったら自己責任だけど白髪はかじちゃんのせいじゃないよっっ

なんだよその微妙なフォロー、じゃあ白髪は年のせいだって言いたいのかようっ(T□T)!!
白髪さがすの禁止ー!!
でも見つけたからにはちゃんと根元から切ってもらった。

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2008年7月20日 (日)

何様のつもりだ。

『ザ・マジックアワー』をやっと観た。やったあ!

かじわら 「やー面白かったー!三谷幸喜つぎの映画で私のこと使ってくれないかなあ!」
夫     「かじちゃんそれはどういう立場でものを言ってるんだよ?」

オファーを待っているんじゃないか。さあオファーばちこい。(来ねーよ)

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2008年7月11日 (金)

妻のささやかな報復 その後

前回、夫への腹いせにお風呂のボディソープの中身をすっからかんにするという極めて子供じみた嫌がらせに出たかじわら。
翌朝、何も知らずにシャワーを浴びにお風呂場に消えた夫を見届け、夫が困るのを今か今かとわくわくしながら妻は待つ。まだかなまだかな~♪
なのに夫は一向に困る様子がなく、途中ボディソープを取りに出てくるでもないままにつつがなくシャワーを浴びてお風呂から出てきてしまった。あれ?
しかも出てきてからも「ボディソープなくなってたの忘れてた~」とか言うでもなく、涼しい顔でバナナを食べている。あれれ??

かじわら 「ね、ねえ、ボディソープあった?(そんなはずないよなあ)」
夫     「ん!そう言えば切れてたねっ」
かじわら 「ええ!?何?1回分ぐらい残ってた??(そんなはずないよ!)」
夫     「ううん。“すこ”って言った。」
かじわら 「えええっ、じゃあどうしたの?」
夫     「スルーですよ。」

つまり夫は全然困ってくれなかったのだ。なきゃないで「あら?」ぐらいでスルーだったのだ。夫にとってボディソープとはその程度の存在でしかなかったのか。
えええーあれ地味に時間かかったのに妻がっかりー。
そしてかじわらは、夫を困らせるために手間ひまかけてボディソープをすっからかんにしたのに夫の反応が薄かったこの残念な顛末を自白。朝から夫に鼻で笑われる結果となったのだった。

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2008年7月 8日 (火)

妻のささやかな報復

その日かじわらは、ものすごくちっちゃいことで夫に腹を立てていた。

しかし当の夫は妻の足を引っ張っておきながら既に爆睡。妻だって早いとこお風呂に入って明日のために寝なきゃいけない。
怒る相手はすやすや寝てるし、怒り続ける時間もないし、釈然としないままお風呂に入ってプンプンしていたかじわらはせめてもの報復に、ちょうどボディソープを使い切ったのをいいことに、明日の朝シャワーを浴びるであろう夫のために詰め替え用を入れておくどころか、ボトルとノズルの中身まできれいに洗ってすっっっっからかんにして使い終わりのあの「ぶしゅ」 という音すらしない状態にしてやったのだった。明日の朝ボディソープを出した時「すぷ」と間抜けな音がして夫が「ぬぁ」とか言えばいいと思う。

あれは妻の仕業だよ夫。くすすすす。

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2008年7月 2日 (水)

器の小さい女

近所の八百屋で。
にんにく(1kg入り)が
・中国産    200円
・青森県産 2,700円
なんだこの価格差。倍とかそんなかわいい範囲じゃない。この開きはあまりに大きい。スケールがでかすぎるよ。近くて遠いよ中国!
この二つのにんにくの間で散々悩んだ末にまさに「清水の舞台から飛び降りる」気分ですっごいドキドキしながら青森県産をえいやとつかむ自分の金銭感覚が心底かわいらしいと思う。にんにくひとつで清水て。手のひらに汗までかいて清水て。
しかも帰り道ちょっとお金持ち気分で帰るならまだしも、なんだか身にそぐわない贅沢をしたような気分でごめんなさいごめんなさいと小さくなって帰った。なんでそこまでして。
お願い夫、早くロトを。

ちなみに我が家ではにんにくはまとめて買って一気に剥いて冷凍しておくので、にんにくを買った日は魔よけの儀式か何かですかっちゅうほど部屋と手がくさくなる。たぶんヴァンパイアなら一発退場。
一人で大量のにんにくをちまちま剥いていると、レストランの見習いくん気分になってきて、気分はすっかり未来の巨匠。がんばれかじこちゃん、巨匠と呼ばれるその日まで。

しかしここまで悩んで高い方を買ったくせに「やっぱり青森産はかおりがちがうわねー」とか知った風なことを言えるわけでもなく、「青森産は粒がでかくて皮がやわらかいから皮むきが楽だなあ♪」ぐらいなものである。だったらおとなしく中国産買っとけよ。もったいないわ。

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2008年6月22日 (日)

よそう

ある日の夕方ごはんを作っていた時に、ふと 妻はマリッジブルーレスだった ことを夫に伝えてあげようと思い立ち、唐突に「妻はドレスでは迷ったけど、夫のことは『この人でいいのかしら』とか思わなかったよっ」と、どうだいい話だろうとばかりに胸を張ったら、夫の口からいたって静かに「でも3年後ぐらいに『こいつでよかったのかしら』とか思うんですきっと」と、じめーっとした未来予想図を聞かされ、妻の浮かれ気分は見事台無し。
リアルに切ない予想はやめれ。

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2008年6月21日 (土)

一理ある

休日出勤の夫がユニクロの袋を提げて帰ってきた。

かじわら 「ユニクロで何買ってきたの?」
夫     「いろいろです。」
かじわら 「何よ、妻に言えないようなものを買ってきたのね!?」(←言いがかり)
夫     「ユニクロに言えないような物は売ってません。」

なるほど一理ある。

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2008年6月 8日 (日)

セローム

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窓辺に衝動買いした観葉植物がある。
育て方がよくわからないから朝夕の霧吹きと、大体週に一度の水遣りをしてるんだけど意外に元気。

夫    「その鉢植えけっこう長持ちしてるね」
かじわら「へ??長持ちも何も…。だって観葉植物はそういう植物だよ(・_・;)?」
夫    「そお?」
かじわら「夫。」
夫    「はい」
かじわら「もしかして私がすぐ枯らすと思ってたの?」
夫    「……。」
かじわら「夫っ。」
夫    「ん。ちょっと思ってた」

おのれ。

確かに私は独り暮らししていた頃、観葉植物を枯らしたことはある。
この鉢も、買った時はIKEAですっかり我を失っていたので、部屋はまだ植物なんか置ける状態ではないのにこの鉢植えの植物の名前も知らずに買った。鑑賞に堪えうる環境になる前に枯らしちゃうんじゃないかという懸念は当初からあったのだった。自分でも。
でも人に言われるとやっぱりショックー。

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2008年6月 6日 (金)

けっこう大変だったんだぞ。

M谷さん。私が作った資料を見て「わーこの資料すごくわかりやすいね!!」と言ってくれるのはまぁありがたいのだけど。
あなたが今初めて見ているその資料は、あなたが先週の月曜日「ごめん、あさっての水曜まで!」と言って私に作らせた資料だということをご記憶か。

一週間以上たった今日初めて目を通すんだったらなぜその納期を指定した。

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2008年6月 2日 (月)

けっこう気を使う

室長と副室長がそろってわかりやすくヅラなわが部署では


ハゲる抜ける かぶるズレる はNGワードだ。



おうさまのみみはろばのみみ おうさまのみみはろばのみみ お

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2008年5月30日 (金)

リーダーの携帯があやしい。

会社では一人1台PHSが支給されているんだけど、これがまた固定電話であるかのごとく席に置きっぱなしの人が多いので、直通と言ってる割にはあまり本人につながらない。
しかしこの日は隣の席の人の個人の携帯電話が鳴っていて、さすがにそれには手を出せないでいたら、ぼくらのリーダーY山さんが「携帯置きっぱなしって意味ないよなー。携帯電話なんだから携帯しろっつの」なんて言うので、私とアキちゃんは目が点。お前が言うか。

かじわら  「でもY山さんの電話もしょっちゅう席で鳴ってるじゃないですか」
リーダー  「そんなことないよ!俺携帯はいっつも持ち歩いてるよ??」
アキちゃん 「鳴ってますって、会社の電話。私いっつも取ってるもん。」
リーダー  「なんだ内線か。内線はいいよ

よくねーよ仕事中はむしろそっちを持って歩け。

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2008年5月27日 (火)

ゴムゴム

夫が帰るなり「かじちゃんにいいもの持ってきたよっ」と言うので「なんだろうビールかな?」と思ったら、夫が「今日は寝かせないぜ!」と言いながらばーんと出したのは大量の『ワンピース』の単行本。
おおおこりゃ寝れないねーっ。
夫、ナイス。
そして貸してくれた職場の人、超ナイス。

かじわら大興奮 & 数十分後、大 号 泣 。

ソファに並んで一緒に読んでたけれども、「こりゃいかん」と思ってそそくさと席を外して部屋を去り、ダイニングで一人ぐひーんと泣いた。
文字通り寝かせてくれないのです。ワンピースが。

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2008年5月20日 (火)

雨宿り

朝、強風の影響でいつもの電車が止まってしまった。家を出る時は遅延情報出てなかったのにー。もー。
駅のアナウンスも「今とまちゃった」みたいな感じだったので、タッチの差だったらしい。まあ、乗ってから止まっちゃうよりいいか。
仕方がないので駅でコーヒーを飲みながら小一時間ばかり夫と一緒に途方に暮れた。
向かいのおいしそうなパン屋さんを見ながら「このままパンだけ買って帰っちゃおうか」とか「でもそれじゃ二人でおべんと持ってパン買いに来たみたいになっちゃうよ」とか、そうこうしてるうちにかじ母から「そっちすごい風らしいね私は今日仕事休みでらっきー」というふざけたメールが届いて「おのれー」とか思ったりしてるうちにいつの間にか電車は動き出していた。

きっと一人だったら「いーっ」となって雨の中をだいぶ離れた別の路線の駅までキリキリしながら歩いてもっと「いーっ」となってたような気がする。
一緒っていいなあと静かに思って、おとなしく電車に乗った。

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2008年5月15日 (木)

我が家の指輪物語

指輪ができた。にま。
以来ここ数日、ふとした拍子に夫の左手を見ては「あっ…。ご結婚、されてるんですね…」と勝手にショックを受けて勝手に傷付くフリをするのがかじわらの中で流行っている。我ながらくだらない。
夫はと言うと悪びれずに「はい。」と言うだけなので、こちらはショックを隠して努めて明るく振る舞ってる風に「奥様はどんな方なんですか?」と聞くと、夫はちょっと考えてから「よく寝る妻です。」と答えた。わーやめろ。

まさかそれ外で言ってないだろな。(超不安)

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2008年5月12日 (月)

これでも大分早くなった

友達のくりちゃんと飲んだ。
結婚してから会うのは初めてだったので、くりちゃんは私の帰り時間をとても気に して、最後に一杯だけ飲んで帰ろうという話になった時も「一応旦那くんに許可取 って!」と言って譲らない。えー。
でもくりちゃんが言うには、「『くり子と飲みに行くと遅くなるから行っちゃダメ』なんて言われて遊べなくなったらやだから、かじちゃんの旦那くんには絶対嫌われたくない」のだそうで。そうおー?心配ないのにー。
帰宅後、夫にくりちゃんが上記のように心配してたよと話したらば、表情ひとつ変えず「かじちゃんは誰と飲んでも遅いじゃないか」と言われ、二の句が継げないとはまさにこのこと。

でも終電どころかラストオーダーより全然前に帰って来たよ。

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2008年5月 9日 (金)

だったら飲むよね。

会社の健康診断前に渡された、受診前日の注意書きにこんな一文が。

「前日のアルコールはできるだけ避けて下さい。」


できるだけってなんだ。
飲んでいいなら飲んでいい、飲んじゃダメなら飲んじゃダメと言わんか。
ちなみにかじ子は飲んだよ。

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2008年5月 8日 (木)

烏龍茶悲話

おうちでお気に入りのマグカップで烏龍茶を飲んでいた。
しばらくマグカップをほったらかしにして、忘れた頃に戻って来たらまだ中身が入っていたので「お、まだ残ってたラッキラッキ」とばかりに景気よく飲み干したら夫が「あ、もう飲んじゃった。せっかく注いでたのに」としょんぼりしたので、そうかこの烏龍茶は残ってたんじゃなくて夫が注いでおいてくれたから中身が入っていたのか。なんの感謝もなく飲み干しちゃったなあいかんいかんと思ってかじわらは早速「そっか入れててくれたんだね。ありがとう」と感謝の意を表明。
なのに夫はまだ微妙にかなしそうな目で頷くだけ。
どうしたの?と思ったその時になって、烏龍茶は夫が私のために補充してくれてたわけではなく、自分で飲もうと思って注いでおいたんだということにようやく気が付いた。おそいおそい。

あのね夫。君の嫁は時々人のものでもオレのもの的なちょっぴりキングな一面を持ち合わせているので、ましてやオレのマグに入ってる烏龍茶なんて疑いもせずオレのものだよ。
でも飲んじゃってごめんねいっぱい飲んでね。と言ってしおらしく烏龍茶をあたらしく注いだものの、やっぱりかじわらが飲み干しちゃったのだった。だって夫がちっとも飲まないんだもん。(しかも人のせいにする)

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2008年5月 6日 (火)

うそ下手すぎ。

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窓辺にずっと使っていないスタンドがある。
寝る前の読書灯にしようと思ってかじわらが引越し直後に買ったものなんだけれども、かじわらときたら毎日毎日おやすみ3秒なので本を読む暇などなく、スタンドは出窓に置かれたまままだ使われていない。
ある日の朝、何事も整理整頓を旨とする夫が出しっぱなしのこのスタンドをじーっと見つめていたので、捨てようとか片付けようとか言われてしまう前に、かじわらも涼しい顔で「そう言えばそれ使ってないね」と言って「私も気になっていたのよね」的な空気を演出してみた。そして夫が何も言わないうちから「でもね書き物するときは使ってるんだよ。2回ぐらい使ったよ」と口から出まかせを言って最悪の廃棄を回避しようとしたのだけど、そもそもこのスタンドにはまだ電球が入っていなかったのでこの嘘はたちどころにバレた。

あそっか、だから使ってなかったんだっけ。とこの時初めて思い出した。慣れないことはするもんじゃない。

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これじゃだめだね。

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2008年4月29日 (火)

たぶん違うと思うよ。

夫が睡魔に連戦連敗中だ。
こないだもご飯を食べた後、睡魔に惨敗を喫していたので、妻はでっかいリラックマをお布団で惨敗中の夫の隣にぎゅうと割り込ませてやったら、大の男にリラックマが密着して添い寝という不気味で微笑ましい絵になった。そして眠くて仕方のない夫はふにふに言いながらも最後の力をふりしぼって「リラックマはメスですか?」と私に聞いてきたのだった。

気にするところはそこなのかい?

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2008年4月28日 (月)

なぜに前髪。

前髪が伸びてきた。


夫    「かじちゃん前髪伸びたね」

かじわら「じゃあさー、前髪が肩まで伸びたら結婚してくれる?」

夫    「もう結婚してるよね?」


そっか、それもそうだね。



バカップルの日常会話。ちなみに後ろ髪だったらとっくに肩まで伸びている。(そして傷んでいる。うがー。)

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2008年4月18日 (金)

クレンジングは超大事だよ。

かじわらはメイク落としはオイルクレンジングを使っているのだけれども。
家でぬらぬらぬらと化粧を落としていたらば、その様子を見た夫が「うわあ」という反応をしたので、面白いからぬらぬらの顔のまま夫に近付いて行ったら気持ち悪がって近寄らせてくれないばかりか、「ぼっ、ぼくのお嫁さんがなんかテカテカしてるよ!!」とえらいこと嫌がられた上、部屋から締め出された。がーん。

ちゃんとすすいですっぴんぴんになって再び夫の前に現れたら「あ、いつものかじちゃんだ」と言って部屋に入れてくれたけど、締め出されたことを根に持ったかじわらは、お返しに夫が歯みがきしてる隙にそっと部屋のドアを閉めたったのだった。
嫁は時々ぬらぬらするので夫は気を付けるとよいと思う。

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2008年4月11日 (金)

今に始まったことじゃない。

派遣先の上司が「最近太りだしてきた」と言ってすごく気にしている。
あごの周りに肉がついてきたとしきりに気にして、「やっぱりあごに肉ついてるかなあ?どう思う?」と、すごく答えづらい質問をしてきたので、一応「それはほんとのこと言っていいんですかね?」と確認を取ったら驚愕の表情を浮かべて即座に黙り込んだので確認してよかったと思った。

ちなみにM谷さん(上司)、あなたは出会った時から太ってたよ。

M谷さん。あなたの部下はものすごく根が正直な上にデブに手きびしいので、やさしい嘘を聞きたいなら相手を間違えてるよ。

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2008年4月10日 (木)

心当たりなら山のようにある。

突如口内炎ができた。かなわん。

夫とちょっとしたすれ違いがあり、一日を(かなり一方的に)ぶすっとして過ごした直後のことだったので、
「ほれ見ろ!奥様は心労で口内炎までできた!奥様の心労を慮るがいいよ!!」
と鬼の首取ったように宣言してやろうしめしめしめとほくそえんだのだけれども。

夫はもっと前からとっくに口内炎ができていて、ちっとも治らないと悩んでいることを思い出した。


心労か。心労だったのか夫。 ご、ごめ

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2008年4月 9日 (水)

今日のダーリンで高らかに宣言。

かじわらは、ほぼ日刊イトイ新聞 にほぼ日参しているわけなのだけれども。
糸井さんのつづる“エッセイのようなもの”「今日のダーリン」、あのね、抜粋しちゃう。

=============== 

「家でウケたい」というのは、
 どういうような気持ちなのでありましょうか。
 
 (中略)
 
 そこで、南伸坊師も、ワタクシと同じように、
 「あんまり家ではウケない」ということが判明しました。
 
 もともと、ぼくは家でも冗談を言っているのですが、
 だいたい6回に1回くらいしか、妻にウケません。
 あとの5回は、聞いてないふりをされるか、
 「おもしろくない」と切り捨てられるのです。
 ただ、6回のうちの1回でも「ちょっとウケる」のが、
 ほんとうにうれしいので、やめられないのです。
 シンボーも、そうらしいのです。
 ぼくは、南さんちの奥さまは、もうちょっと
 「おもしろがり度」が高い方なのかと思ってました。
 しかし、そうでもなかったらしい。
 我が家くらいの厳しさらしいのです。
 
 柴門ふみさんの語る弘兼憲史さんも、
 家でウケるための奮闘努力を怠らないで、
 今日も明日も、スキあらばとばかりに、
 しょうもないことを言っているようです。
 そして、あんまりウケてないらしい。
 
 しょうもないことを言うと、爆笑されるほどウケる‥‥
 なんてことがあったら、家は崩壊するのかもしれません。
 でも、それでも、アホな男たちは、家でウケたい。
 自分にもよく理解できない、苦難の道です。

================

夫の言うしょうもないことに爆笑することが家庭の崩壊につながるのだとしたら。

…大変。

つまり私は二人のゆかいな生活を守るため、これからも夫が放つ「しょうもないこと」にはあくまで厳しく対峙していかなければならないのです。
夫よ。妻は今後も夫のギャグ(特にモノマネ)にはきびしくゆきます!

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2008年4月 3日 (木)

米屋疑惑

夫が言うには、私は昨夜寝言で「米屋!?」と言っていたらしい。米屋?
まったく覚えがない。
昨日の夢の中でかじわらはおしゃれなデパートのおしゃれな店員さんになっておしゃれに働 いていたはずなのになぜ米屋。

米屋の配属ではなかった。…はず。

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2008年4月 1日 (火)

まんまとひっかかる。

夫から「会社が倒産しました」という衝撃のメールを受け取り、かじわらの平和な昼休みは急転直下。こいつは大変とすぐさま夫に電話をかけて詳しい話を聞いてなおかつ励ましてあげようとしたら夫に鼻で笑われて今日が何月何日であるかを思い出した。

夫よ、今日は「罪のない嘘をついてもいい日」ではあるけど「どうあっても嘘をつかねばならない日」ではないので無理はしなくてよい。

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2008年3月19日 (水)

逆ガラスのくつ

かじわらの靴は23.0cmだ。
ほんとうは22.5なんじゃないかという気は昔からしているし、靴屋に行くたび店員さんに言われもするのだけどここは断固23を死守したい。何の見栄だ。
なんか22.5だとすごくちっちゃい気がしてやなの!

職場の人に
「1,000円で買った靴なんだけど、あたしの足に合わなくてさ。履かない?」
と持ちかけられ、頂き物を断るようなかじわらであるはずもなく、履きます履きます断固履きますと鼻息も荒く彼女の席に行ってみるとそこにはなんと言うかもう履く前からかじわらの足より二周りは大きかろうという靴が横たわっており、履いてみると実際ご冗談でしょうというほどがっほがほのサイズなのだった。
「……やっぱ24じゃおっきいね」と持ち主はうなだれ、
近くにいた先輩は靴のつま先をむにゅーと押して
「だってここ実が全然入ってないもん!!」と爆笑し、
かじわらも靴をもらいそびれてがっくりと肩を落として自席に戻ったのだった。

靴は難しい。でも靴はとても心躍る。
今週あたりtoto BIGをがびっと当ててお気に入りの靴を思うさま購入して小躍りしたい。
どんと来い6億円。

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2008年3月17日 (月)

振り向けばアオレンジャー

休日の夜に、衣装ケースの整理をしていたはずの夫の方を振り向くと、

Photo

彼がこんな姿に。

ど ち ら さ ん で す か 。

まさかの顔だけアオレンジャー(眼鏡付き)の出現に戸惑いを隠せないかじわら。
夫を!私の夫を返して!!
アオレンジャーご本人は1年ぶり2度目の着用にご満悦。

しかしこのあと無事元の姿に戻った夫は、「かゆい!顔がかゆいよ!」ともんどりうっていた。
アオレンジャー、実はダニの皆さんの巣窟。

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2008年3月16日 (日)

其之参

其之参

部屋で一人、家計簿をつける亀仙流。

しかし亀仙道着に綿入れ半纏などあっただろうか。
夫の持ち物には謎なものがたまにある。

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2008年3月15日 (土)

其之弐

其之弐

台所で皿を洗う亀仙流。このとき、亀仙流は木村カエラを口ずさんでいた。

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其之壱

其之壱

かめはめ波を繰り出す亀仙流。

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2008年3月13日 (木)

痛みに負けルナ

かじわらは腰痛持ちなのだけど、最近とみにひどい。
くしゃみのたびに痛い。花粉症なのにこれはつらい。「はっぶしゅん、いでででで」みたいなことを日に何度か繰り返している。
これはたまらんと仕事を早目に切り上げて近所の整形外科へ行くと、受付時間内なのに「今日は先生が出かけるからもうおしまい」などと言う。そんな。「じゃあこの近所の整形外科を教えてください」と言ったら、完全にテンパった受付のおばちゃんはご近所医療マップみたいな冊子をたたきつけて「ここから探せ」などと言う。なんという態度。
受付ではもう一人会計と薬の処方を待たされているおばちゃんがいて、すこぶる苛々している。
受付のおばちゃんは私と患者のおばちゃんの間を行ったり来たりしている割には事態はさっぱり前に進まず、患者のおばちゃんの苛々はいや増すばかり。受付のおばちゃんは態度だけでなくどうやら手際も悪いらしい。もう一人受付にいた太ったにーちゃんはうろうろするだけで何の役にも立っていなかった。
スタッフがこれじゃあどの道ろくな医者じゃああるめいよと思い、かじわらは医療マップをお返しすると共に、このクリニックには絶対来ないぞと心に誓って病院を後にした。クレーマースイッチの入ったかじわらが受付のおばちゃんと太ったにーちゃんにさわやかに苦言を呈すると、おばちゃんは身じろぎも瞬きもせず直立不動で「はい。はいすみません」と早口に言い、にーちゃんは聞こえないフリをした。えーなにこの病院ー。

かじわらが「ぬー」と思いながら歩いていたら、さっき受付で苛々していた患者のおばちゃんがたたたと追っかけてきて、「マチダ整形外科さんがあるから行ってみなさい。あっち側だけど。まだやってるから」と教えてくれた。マチダ整形外科。そんな病院が。おばちゃんもこの病院が嫌いなのだろうか。静かに生まれる連帯感。でもだったらなぜこの病院に。謎は謎のまま。

しかし「マチダ整形外科」「あっちがわ」と言われても、あっち側とは何のあっち側なのか。そもそも近いのか遠いのか。引越したばかりで土地鑑もなく、インターネットもないこの状況では、かじわらに手がかりはまったくないのだった。
しょうがない、病院はまた明日以降だなあ。でも仕事あがれるかなあ、と諦めかけていたんだけど、帰る途中にある処方箋薬局でダメ元で「このへんにマチダ整形外科があると聞いたんですけど、ご存知ないですか」と勇気を振りしぼって聞いてみた。
薬剤師さんたちは誰もマチダ整形外科を知らなかったけど、さっきの病院で受付のおばちゃんが貸してくれたのと同じ医療マップを広げて一生懸命探してくれて、あまつさえ病院に電話までして「今から患者さん一人行ってもいいですかっ」と確認までしてくれて、地図をコピーしてくれて「お気を付けてください。お大事に」と見送ってくれた。ああなんとあたたかな地域愛。
はからずもこの日、かじわらは体を張ってご近所エリアのやなところといいところを同時に体験でき、なおかつ無事治療まで受けることができたのだった。変なベッドでぐいぐい引っ張られて、腰痛なのに薬をいっぱいもらった。

ちなみに「あっち側」とは完全に駅のあっち側だった。けっこう遠かったよおばちゃん!

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2008年3月12日 (水)

やりたい放題

ダメOLの私とちがって、夫は心ならずも働きリーマンなので、最近帰りが遅い。とみに遅い。
先日にいたっては帰ってすら来なかった。おのれー会社めー。こき使いやがってー。

夫から「今日は帰れない(;_;)」メールを受け取り、意気消沈の新妻かじわら。
そう来るなら夫がいないのをいいことに、勝手放題してやるからなー。そっちがそうならこっちはこうだー。
洋服を脱ぎっぱなしにして床に放置したり(独身時デフォルト)、布団を2枚重ねに敷いてその上に寝たり、夫のぱんつを全部裏返しにしたり、夫のコンタクトを左右反対の箱に入れたりしてやるぅ。
・・・とか大体そういう、ほどよく悪質ないたずらはないだろうかと考えながらかじわらの一人の夜は平和に更けた。

今日は少し早く帰ってくるとよいと思うな!

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