というわけで、検診続きの妻は胃カメラに続いて今度は前から予約してた乳がん検診。
2年前から定期的に受けている。今度が3回目。
で、なんか初めて乳がん検診を受けた時に確かmixiに載せた日記の下書きがあったので、まんま載せてお茶を濁してみる。だってmixiとっくに退会しちゃったしー。
そんなわけで、初マンモの初々しい妻の様子をどうぞ。
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乳がん検診を受けてみた。
最近話題の、人の乳をはさんで潰して写真撮るあれね。
1.まずは予約。
会社の人が勧めてくれた病院に行ったんだけど、
電話した日から予約までほぼ2ヶ月待ちと言われてびっくりする。2ヶ月て。
あんたそれ癌だったら2ヶ月もあったらがっちり進んでしまいますわよ。
そんな不安をうっすらと抱えながらも概ね予約のことなんか忘れて過ごす2ヶ月間。
2.検査前
かじ母に初乳がん検診受けるんだよ~、と言ったらば
「あー知ってる!あのすっごいつぶすやつでしょおう??
か わ い そ ー ー ー っ。(←すごい笑ってる)
あれもさー、おっきい人のおっぱいだったらつぶし甲斐もありそうだけど、
あんたのなんかわざわざ潰さなくてもわかりそうなもんなのにねーーー」
超余計なお世話。超~~~余計なお世話。
しかもほぼ同じ体型をしたかじ母にそんなこと言われる筋合いはない。断じてない。
3.いよいよ当日。
行ってみたらばすごく小さいクリニックだった上に、
検査日が週4日に限られてるみたいだから、そりゃ予約混みますわな。
でも受付も先生も技師さんも全員女性で雰囲気もよかったと私は思うよ。
3_1 マンモグラフィ撮影
例の「すっごいつぶすやつ」である。
すごくカラっとした感じのおおらかな技師さんから、
「はさむのも痛いと思うけど、機械が肋骨に当たるからそれもちょっと痛いかもしれないです☆」
と笑顔で説明。うひー。
技師さんは「ま、肋骨も固いですけど機械も固いんで、がんばってください!」という謎の言葉を残してさっさと撮影室へ。
え、何それ、今の何のフォロー?
残されて目が点になってる間に撮影終了。あっという間。
痛みもまあ、確かに痛いんだけど心配してたほどではなかったよ。
ただ乳としては完全に想定外の痛みだったことは確か。進化の過程であんなに潰されることなんか絶対前提にしてないと思うし。
3_2 マンモグラフィ読影
レントゲンはもちろんすぐに見てもらえる。
先生が私のレントゲンを見ながらしげしげと
「皮下脂肪ないわね。」
と私に言った。
あの。つまりそれはあれですか。要するに私は今、
乳の専門医から 貧 乳 の お 墨 付 き を も ら っ た
ということになるのでしょうか。
何この悲しすぎる太鼓判。
皮下脂肪ないって言われて一瞬喜んじゃったけど、胸がそれじゃいかんだろう。
他のとこにはちゃんとあるんです!(よくねーよ)
この情けなさをどうしたら。涙で明日が見えません。
3_3 超音波エコー
視触診後、最後はエコー検査。
先生がエコーの時に、第一声
「あなたまつげ長いわねえぇ。」
と言われかじわら目が点。え、まつげ?(・_・;)
「自前?まあ、マラカスだけ?あらぁいいわねえぇ」
と、乳よりまつげにいたくご執心のご様子。
先生、集中してください。
こんなやりとりの後に「合格です!」と異常なしを告げられて、
かじわらの初乳がん検診は無事終了。
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この初乳がん検診の後で、同じ日に有休取ってたまだ彼氏だった夫とお昼を食べに行ったのだった。
そうかまだ結婚してなかったんだなあ。
相変わらず私は年1ペースでこの病院に検診に行っている。幸い今年も異常はなくて、「じゃまた1年後!」と送り出された。うれしい。
ちなみに今年は、去年から体重が変わってないことを誉められたのを皮切りに、「まだ若いものね。でも30代後半からだんだんとねぇ…」とリアルにこわいことを言われ更に「お母様は?」となぜかかじ母の体型にまで話が及び、かじ母はほぼ私と同じ体型だけど、ボディは細いのに二の腕がすごく太いことまで引き出した揚句「お母様も検診を」と啓蒙活動までされたのだった。なんかよくわかんないけどすごいな先生!
同年代の女子は「まだ若いしー」なんて言わずにやはり受けてみるとよいと思うよ。思ったより早いし、マンモグラフィ痛い痛いって言われるけどかじわら的には子宮がん検診よりよっぽど楽。
あ。でも「すごく痛い!」って言うのって大体乳でかい子なんだよね・・・。
だから乳のでかさに比例するとか言われると妻めったなこと言えない(悲) 妻はむしろ機械がぐりぐり当たるわきの下の方が地味に痛い。
というわけで乳がん検診はまた来年。